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EasySMX X05 Pro コントローラーの接続方法、PC・Switch・スマホ別

EasySMX X05 Proコントローラーの正面。上中央のHomeボタンと、スティック・十字キー・X Y A Bボタンの配置。後ろに同梱の説明書が写っている ガジェット
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EasySMXコントローラー(X05 Pro)の接続方法を、PC・Switch・スマホの順にまとめました。買ったばかりの人が、最初の1か月ずっと手元に開いておける保存版にするつもりで書いています。

ぼくは2026年10月24日にAmazonで注文して、届いた実物と同梱の説明書の写真を撮りました。同梱の説明書に載っていないことは、Amazonの商品ページと、メーカーの別の資料で補っています。

メーカーが出した説明書ではなく、買った人が整理した非公式のまとめです。安全上の注意など正式な内容は、同梱の説明書が正です。メーカーのサポートページ(EasySMX X05 Proのサポートページ。※英語サイト・自動翻訳推奨)もあります。

この記事の見かた
手順は説明書の記載をまとめたもので、実機で動かして試したものではありません。
表の右端には、確かめ方の目印を付けました。写真で確認 =位置や見た目を、写真で見たもの(働きは説明書の記載)。同梱の説明書に記載・未確認 =同梱の説明書に書いてあるけれど、実機で試していないもの。メーカー表記・未確認 =商品ページの表記だけで、まだ確かめていないもの。*=同じ型番の、メーカーのものとみられる別の説明書にある内容。同梱の説明書には載っていません。*別の資料・未確認 =*の内容で、実機では試していないもの。
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EasySMXコントローラーの接続方法

つなぐ相手は、背面のスライドスイッチで選びます。ぼくが指で動かしてみたところ、このスイッチは左右だけでなく中央にも止まる、3か所でした。そのあと、前面の上にあるHomeボタンで電源を入れたり、ペアリング(つなぐ相手として登録する操作)を始めたりします。

EasySMXコントローラー X05 Proの背面スイッチ。左のNSの刻印、中央のBluetoothのマーク、右のマークの3か所を赤枠で示した写真
背面スイッチの3つの位置(赤枠つき)。左がNSの刻印、中央がBluetoothのマーク、右が文字ではないマークです。右のマークは消去法による判断です。
  • 左=「NS」の刻印。Nintendo Switchにつなぐ位置です
  • 中央=Bluetoothのマーク。スマホにつなぐ位置です
  • 右=文字ではないマーク。PCのレシーバーを使う位置です

右の位置は、消去法で決めています。同梱の説明書は、PCのレシーバーを使うときのスイッチを「2.4G」(レシーバーを使う無線方式の名前)に合わせると書いています。本体には、この文字は書かれていません。左と中央の刻印が分かると、残る右がレシーバー用です。レシーバーでつないで確かめたわけではありません。

知りたいところへ:PC/Switch/スマホ/有線

接続の選び方(どの機器につなぐか)

接続の選び方のフロー図 つなぐ機器を選ぶと、背面スイッチの位置(左がNS、中央がBluetoothのマーク、右がレシーバー用のマーク)、Homeボタンの押し方、成功したときの合図が分かる図。パソコンのレシーバー、パソコンの有線、Nintendo Switch、スマホのBluetoothの4通り。 どの機器につなぎますか?背面スイッチの位置は3か所。左がNS、中央が Bluetoothのマーク、右がレシーバー用のマー クです。 パソコン(付属のレシーバーで無線) 1 先に:レシーバーをパソコンのUSBポー トにさす 2 背面スイッチ:右(レシーバー用のマー ク)に合わせる 3 Home:短く押すと、電源が入る 4 合図:LEDが高速で点滅し、点灯に変 わって、短く振動する 出どころ:同梱の説明書(接続ガイド) パソコン(USBケーブルで有線) * 1 背面スイッチ:右(レシーバー用)の まま。有線専用の位置は無い * 2 ケーブル:コントローラーとパソコン をUSBケーブルでつなぐ * 出どころ:メーカーの別の資料。同梱の説 明書の接続ガイドに有線の項は無い Nintendo Switch 1 背面スイッチ:左(NS)に合わせる 2 Home:5秒押し続ける 3 Switch本体:「持ちかた/順番を変 える」の画面に進む 4 合図:LEDが高速で点滅し、点灯に変 わって、短く振動する 出どころ:同梱の説明書(接続ガイド) スマホ・タブレット(Bluetooth) 1 背面スイッチ:中央(Bluetoothのマー ク)に合わせる 2 Home:5秒押し続ける 3 機器側:Bluetoothの一覧の「Xbox Wireless Controller」とペアリン グする 4 合図:LEDが高速で点滅し、点灯に変 わって、短く振動する 出どころ:同梱の説明書(接続ガイド) スリープから戻したいとき:Homeを1回短く 押すと、すばやく再接続できます(同梱の説 明書)。

* 同じ型番の、メーカーのものとみられる別の説明書にある内容。同梱の説明書には載っていません

同梱の説明書の記載をもとにした模式図で、形・色・速さは目安です。

PC(付属のUSB受信機)

背面スイッチのつまみを右(レシーバー用のマーク)へ動かす向きを、赤い矢印と赤枠で示した写真
PCにつなぐとき:レシーバーをUSBポートに挿し、背面スイッチを右(赤枠)に合わせて、Homeボタンを短く押します。
EasySMXコントローラーに付属するUSBレシーバーの写真
付属のレシーバー(USBに挿す小さな受信機)。

右の位置の決め方は、最初の節の説明にあります。

  1. レシーバーをPCのUSBポートに挿します。
  2. 背面スイッチを右(レシーバー用のマーク)に合わせます。
  3. Homeボタンを短く押して、電源を入れます。
  4. インジケーター(光る表示)が高速で点滅したあと点灯して、短く振動したら、つながった合図です(同梱の説明書の記載)。

PCにレシーバーでつなぐ

PCにレシーバーでつなぐ流れ レシーバーをPCのUSBポートにさし、コントローラーの背面スイッチを右に合わせて、Homeボタンを短く押します。LEDが高速で点滅し、点灯して短く振動します。 PC レシーバー 1 2 背面スイッチを右(上の写真の赤枠)に合わせます。 3 O M Y X B A Homeを短く押す レシーバーをPCのUSBポートにさす 背面スイッチを右へ Homeを短く押す LEDが高速で点滅 LEDが点灯・短く振動で完了
  1. 付属のレシーバーを、PCのUSBポートにさします。
  2. 背面スイッチを右(上の写真の赤枠)に合わせます。
  3. Homeボタンを短く押して、電源を入れます。
  4. LEDが高速で点滅します。
  5. LEDが点灯し、短く振動したら完了です。

手順の順番は、同梱の説明書の接続ガイドの番号どおりです。

説明書の記載をもとにした模式図で、LEDの色・位置、点滅の速さは目安です。

つながったあとのLEDの色が、いまのモードを表しているという話は、「困ったとき」にあります。

PCでゲームを遊ぶなら、そのPCでソフトが動くかどうかも気になるところです。エースコンバット8で調べた記事が2本あります。

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Nintendo Switch

背面スイッチのつまみを左(NSの刻印)へ動かす向きを、赤い矢印と赤枠で示した写真
Switchにつなぐとき:背面スイッチを左(NS、赤枠)に合わせます。
  1. 背面スイッチを左(NSの刻印)に合わせます。
  2. Homeボタンを5秒間押し続けます。
  3. Switch本体で「コントローラー」から「持ちかた/順番を変える」を選びます*。同梱の説明書は、この画面に進むと書いています。
  4. LEDが高速で点滅したあと点灯して、短く振動したら、つながった合図です。

Switchにつなぐ(Homeを5秒長押し)

Nintendo SwitchにHome5秒長押しでつなぐ流れ コントローラーのHomeボタンを5秒間押し続けると、Switch本体が「持ちかた/順番を変える」画面に進み、LEDが高速で点滅したあと、点灯して短く振動します。 O M Y X B A 指で押す Homeを押し続けた時間 1秒2秒3秒4秒5秒 LEDが高速で点滅 LEDが点灯・短く振動 点灯と短い振動で完了 Switch本体の画面(模式図) 持ちかた/順番を変える
  1. 背面スイッチを左(NS)に合わせます(上の写真の赤枠)。
  2. Homeボタンを5秒間、押したままにします。
  3. Switch本体が「持ちかた/順番を変える」の画面に進みます。LEDは高速で点滅します。
  4. LEDが点灯し、短く振動したら完了です。

説明書の記載をもとにした模式図で、Switch本体の画面が出る時刻、LEDの色・位置、点滅の速さは目安です。

*Switchにつないでいるときは、Oボタンを2回続けて押すと画面を保存でき、Homeボタンを押すと本体を起動できる、とメーカーの別の資料にあります。同梱の説明書の「O/M:キャプチャーボタン」は、この操作のことと思われます。

Switch 2については、商品ページが対応をうたっていて、メーカー表記では接続モードに「Switch 1&2」があります。Switch 2との接続は、試していません。同梱の説明書の表題は「Windows PC/モバイル/Nintendo Switch 対応」で、Switch 2とは書かれていません。

Switchで遊ぶソフトを探しているなら、マイクラ新作の記事も書いています。

マイクラ新次元「シフト」が楽しみ!ダンジョンズ2はスイッチかSteamか
マイクラ ダンジョンズ2はスイッチかSteamか。本編にも来る14年以上ぶりの新次元「シフト」が楽しみです。

スマホ(Bluetooth)

背面スイッチのつまみを中央(Bluetoothのマーク)に合わせる位置を、赤枠で示した写真
スマホにつなぐとき:背面スイッチを中央(Bluetoothのマーク、赤枠)に合わせます。
  1. 背面スイッチを中央(Bluetoothのマーク)に合わせます。
  2. Homeボタンを5秒間押し続けます。
  3. スマホのBluetoothの一覧に「Xbox Wireless Controller」と出るので、選んでペアリングします(同梱の説明書の記載)。これはコントローラーの表示名で、Microsoftの製品という意味ではありません。
  4. LEDが高速で点滅したあと点灯して、短く振動したら、つながった合図です。

Homeを5秒長押しして、スマホとBluetoothペアリング

Homeボタンを5秒押してBluetoothペアリングする流れ コントローラーのHomeボタンを5秒間押し続けると、LEDが高速で点滅し、点灯して短く振動します。そのあとスマホのBluetooth一覧にXbox Wireless Controllerが表示され、それとペアリングします。 O M Y X B A 指で押す Homeを押し続けた時間 1秒2秒3秒4秒5秒 LEDが高速で点滅 LEDが点灯・短く振動 点灯と短い振動で完了 スマホのBluetooth(模式図) Xbox Wireless Controller
  1. 背面スイッチを中央(Bluetoothのマーク)に合わせます(上の写真の赤枠)。
  2. Homeボタン(本体の上の中央にあるロゴのボタン)を5秒間、押したままにします。
  3. LEDが高速で点滅します。
  4. LEDが点灯し、短く振動したら完了です。
  5. スマホのBluetoothの一覧に「Xbox Wireless Controller」が出ます。選んでペアリングします。

説明書の記載をもとにした模式図で、LEDの色・位置、点滅の速さ、スマホの画面は目安です。

対応するOSは、商品ページが「iOS 13.0以上・Android 8.0以上」、メーカーの別の資料が「iOS 13.0以上(MFi対応)」です*。

遊んでいる間にスマホを立てておきたいときは、コントローラーに挟むクリップ式のホルダーがあります。楽天の商品名は、スタンド付き・角度調整・折りたたみ、とうたっています。Amazonの商品名は、調整できるスタンドとクリップの組み合わせです。X05 Proの形に合うかは確かめていないので、クリップの開く幅と挟める位置を、商品ページで見てから選んでください。

有線でつなぐとき

有線でも、背面スイッチは右(レシーバー用)に合わせたまま、USBケーブルでPCにつなぎます*。同梱の説明書には、有線の項がありません。商品ページは、接続4モードのひとつに「有線」を挙げています。

ケーブルは、本体のType-Cポート(商品ページの画像では本体の上側)につなぎます。メーカーの別の資料の同梱品の一覧には、Type-Cのデータケーブルが1本入っています*。手元の箱では確かめていません。X05 Proで両端Type-Cのケーブルが使えるかも確かめていないので、付属のケーブルがあれば先にそちらを試してください。別に用意するなら、両端がType-Cのものが2つあります。楽天の商品ページは25cmから3mまでの長さ、Amazonの商品名は1mの高耐久ナイロンとうたっています。PC側もType-Cの口のときに向いています。

電源を切る・再接続する

  • スリープから戻す、つなぎ直す:Homeボタンを短く押す(同梱の説明書)
  • 電源を切る:Homeボタンを5秒間押し続ける*。操作がないまま10分たつと、自動で切れるともあります*
  • 電池が少ないとき:2つのインジケーターが赤く速く点滅する*

各部の名前

同梱の説明書の図に出てくる名前を、届いた実物の写真と照らしてみました。背面スイッチの拡大写真は、最初の節にあります。

EasySMXコントローラー X05 Proの正面。上中央のHomeボタンと、スティック・十字キー・X Y A Bボタンの配置
届いたX05 Proの正面(ぼくが撮影)。後ろに写っているのは同梱の説明書です。
EasySMXコントローラー X05 Proの背面。中央の下側にスライドスイッチ、その上に金色の点4つ、本体ラベル
背面。中央の下側にモード切替のスライドスイッチ、その上に金色の点が4つ並んでいます。ラベルの長い英数字は伏せてあります。

各部の名前(正面)

各部の名前(正面)の模式図 EasySMX X05 Proを正面から見た輪郭。上の中央にHome、その左右にビューとメニュー、中央の列にOとMと細い窓、左上に左スティック、左下に十字キー、右下に右スティック、右上にA・B・X・Yがあります。番号1から10が下の一覧に対応します。 O M Y X B A 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
1Home
ロゴのボタン。上の中央(実物の写真で確認)
2ビューボタン(同梱の説明書の別名:BACK、「-」)
Homeの左下
3メニューボタン(同梱の説明書の別名:START、「+」)
Homeの右下
4左スティック(同梱の説明書の表記:L3)
Homeの左下の大きい方
5A・B・X・Y
右上に4つ。上がY、左がX、右がB、下がA
6Oボタン
中央の列の上。同梱の説明書の図は「O/M(Turbo/キャプチャーボタン)」とO・Mをひとまとめに書く
7細い窓(LEDの窓らしい・破線)
OとMのあいだ。LEDかどうか、光る位置・色は未確認
8Mボタン
中央の列の下。連射・光・振動の設定で使う
9十字キー
左下
10右スティック(同梱の説明書の表記:R3)
右下
…LB・LT・RB・RT、M1・M2、トリガーロック 本体の上側と背面にあります。次の図(背面・肩)を見てください。

写真の配置をもとにした模式図で、部位の名前は同梱の説明書の表記、形と大きさは目安です。

各部の名前(背面・肩)

各部の名前(背面・肩)の模式図 背面から見た輪郭。上の両端に肩のボタンとトリガー、その内側にM1とM2、上端の中央にUSB-C端子、背面の中央に本体ラベルの位置、その下に金色の接点4つと、左からNS・Bluetoothのマーク・右のマークの刻印があるモード切り替えスイッチがあります。背面図は左右が逆になり、画像の左がプレイヤーの右手側です。 右手側左手側 1 2 3 4 5 6 6 7 8
1USB-C端子(点線)
上端の中央(商品ページの画像の位置)。手元の写真には上端が写っていません
2RB・RT(右の肩)
背面図では左側。上の細い方がRB、下の厚い方がRT(同梱の説明書の図の並び。形は模式)
3LB・LT(左の肩)
背面図では右側。上がLB、下がLT
4M2(点線)
右の肩の内側。同梱の説明書の背面図の位置。手元の写真では判別できず、形・大きさは未確認
5M1(点線)
左の肩の内側。同上
6トリガーロック
左右に1つずつ。トリガーの押し込みの深さを切り替える部品(商品ページの説明)
7金色の接点4つ
用途は同梱の説明書に名前がなく不明
8モード切り替えスイッチ
中央下のスライドスイッチ。下の刻印は左から「NS」、Bluetoothのマーク、レシーバー用のマーク(実物の写真で確認)。左がSwitch、中央がスマホ・タブレット、右が付属のレシーバー用

写真と同梱の説明書の図をもとにした模式図で、背面図は左右が逆で、点線の部位は位置が目安です。

場所名前(説明書の表記)補足確かめ方
前面
上の中央Homeロゴのボタン。電源を入れる、ペアリングを始める、に使うと、同梱の説明書に書かれています写真で確認
Homeの下ビューボタン(BACK、「-」)/メニューボタン(START、「+」)左側がビュー、右側がメニュー。小さな丸いボタンです写真で確認
左と右左スティック(L3)/右スティック(R3)L3・R3は、スティックの押し込みのことです。左のスティックが上寄り、右のスティックが下寄りに付いています写真で確認
中央O/MOとMの2つのボタンが縦に並び、間に細長い小窓があります。働きは、同梱の説明書の「O/M:Turbo/キャプチャーボタン」の記載です写真で確認
右上X・Y・A・B上がY、左がX、右がB、下がAです写真で確認
左下十字キー十字の形をしたボタンです写真で確認
背面
肩RB・RT(右側)/LB・LT(左側)同梱の説明書の背面図に描かれています同梱の説明書に記載・未確認
肩の内側M1・M2同梱の説明書の背面図では上の2つ、商品ページは「上部に配置し誤押しを防ぐ」とうたっています。ぼくの写真では、M1・M2と読める写りではありませんでした同梱の説明書に記載・未確認
メーカー表記・未確認
肩トリガーロック(左右に1つずつ)背面の写真では、上部の左右につまみが1つずつ写っています。長さを切り替える部品と、商品ページがうたっています写真で確認
メーカー表記・未確認
中央の下側モード切替スイッチ(スライド)左がNSの刻印、中央がBluetoothのマーク、右がマーク。3か所に止まります写真で確認
スイッチの上金色の点が4つ用途は、同梱の説明書にも、メーカーの別の資料にも書かれていません写真で確認

金色の点4つは、別売りの充電ドック用の接点かもしれません。説明書には書かれていないので、推測です。

ボタン操作の早見表

やりたいこと操作出どころと確かめ方
つなぐ・電源
つなぎ直すHomeを短く押す同梱の説明書
同梱の説明書に記載・未確認
電源を切るHomeを5秒間押し続ける*メーカーの別の資料
*別の資料・未確認
認識の調整
X-InputとD-Inputを切り替えるBACK+STARTを3秒間押し続ける。レシーバー接続中だけ、LEDは白がX、黄がD*操作は同梱の説明書。*の部分は別の資料
同梱の説明書に記載・未確認
スティックとトリガーを調整し直すBACK+B+Homeを押して、スティックを3周、トリガーを3回、最後にB同梱の説明書
同梱の説明書に記載・未確認
光
RGBライトを調整するMを2回押して調整モードに入る。左スティックの上下で種類、左右で色、短く押して明るさ(4段階)同梱の説明書
同梱の説明書に記載・未確認
振動
振動の強さを変える(5段階)M+左スティックの上/下同梱の説明書
同梱の説明書に記載・未確認
トリガーの振動を切り替えるLT+Oを2秒、またはRT+Oを2秒同梱の説明書
同梱の説明書に記載・未確認
連射
連射のオン・オフMを押しながら、連射したいボタンを押す。もう一度で解除同梱の説明書
同梱の説明書に記載・未確認
連射の速さを変えるM+左スティックの左で遅く、右で速く**メーカーの別の資料
*別の資料・未確認
背面ボタン
M1・M2にボタンを割り当てる手順は「光・振動・トリガーの設定」にあります同梱の説明書
同梱の説明書に記載・未確認
スティック
円形と四角を切り替えるO+左スティックを2秒同梱の説明書
同梱の説明書に記載・未確認
ゼロデッドゾーンと通常を切り替えるO+右スティックを2秒。デッドゾーンは、スティックを少し倒しただけでは反応しない範囲のことです同梱の説明書
同梱の説明書に記載・未確認
Switchのとき
画面を保存するOを2回続けて押す**メーカーの別の資料
*別の資料・未確認

困ったとき

困ったときの分かれ道

困ったときの分岐フロー図 コントローラーを認識しないとき、つながらない・切れるとき、スティックやトリガーがおかしいときの操作を症状別に並べた図。 どの症状ですか?症状に合うカードを選んでください。 パソコンやゲームが、コントローラー を認識しない 1 BACK+START:3秒押し続けると、 X-InputとD-Inputが切り替わる 2 レシーバー接続中のみ *:この切り 替えができるのは、レシーバーでつな いでいるときだけ。切り替わると短く 振動する * 3 LEDの色 *:白がX-Input、黄が D-Input 4 直らないとき:下の「つながらない」 の手順で、つなぎ直す 5 ゲーム側:ゲーム自体がコントローラー に対応しているか、ゲームの入力設定 で有効になっているかを見る 出どころ:同梱の説明書(BACK+START)。 ゲーム側の確認は、メーカーのサポートペー ジ(英語)にも同じ案内があるようです つながらない・切れる・再接続できな い 1 スリープから戻すとき:Homeを1回短 く押す 2 自動で電源が切れる *:10分間何も 操作しないと、自動で電源が切れる 3 電池と充電 *:電池が少ないとLED が赤で速く点滅する。電源オフで充電 中は赤の点滅、満充電で緑。充電の目 安は約3時間 4 充電の注意:必ず標準の5V充電器を 使い、急速充電器は使わない(同梱の 説明書の9項) 5 レシーバーで自動再接続できないとき *:レシーバーのボタンを1秒押し続 け、LEDが速く点滅したら、コントロー ラーの電源を切った状態でHomeを5秒 押し続ける 6 SwitchやスマホのBluetooth: Homeを5秒押し続けて、ペアリングし 直す 出どころ:同梱の説明書。*の行はメーカー の別の資料 スティックやトリガーの動きがおかし い 1 キャリブレーション:つないだ状態で、 BACK・B・Homeを同時に押す 2 そのあと:両方のスティックを3回ず つまわし、両方のトリガーを3回ずつ 押して、最後にBを押す 3 メーカーの別の資料では *:最後は 平らな面に置いてBを押す。そのあと 自動で電源が切れる 出どころ:同梱の説明書。メーカーのサポー トページ(英語)にも同じ案内があるよう です

* 同じ型番の、メーカーのものとみられる別の説明書にある内容。同梱の説明書には載っていません

同梱の説明書の記載をもとにした模式図で、形・色・速さは目安です。

切れた・つながらない

  • スリープに入ったコントローラーは、Homeボタンを短く押すと復帰して、すぐ再接続できます(同梱の説明書)。
  • レシーバー接続で自動再接続が失敗したときは、強制ペアリングの手順がメーカーの別の資料にあります*。レシーバーのボタンを1秒間押し続けて、レシーバーのLEDが高速で点滅したら、コントローラーの電源を切った状態でHomeボタンを5秒間押し続けます。

ゲームが認識しない

レシーバー接続中にBACK+STARTを3秒間押し続けると、X-InputとD-Inputが切り替わります。同梱の説明書には「認識不具合を修正します」とあります。レシーバー接続中だけの操作で、LEDはXが白、Dが黄色です*。

X-InputとD-Inputを切り替える(BACK+START 3秒)

BACKとSTARTを3秒押してX-InputとD-Inputを切り替える流れ レシーバーでつないでいるとき、BACKとSTARTを同時に3秒間押し続けると、短く振動してX-InputとD-Inputが切り替わります。LEDは白がX-Input、黄がD-Inputです。 レシーバーでつないでいるときだけ使えます * O M Y X B A BACKSTART BACK+STARTを押し続けた時間 1秒2秒3秒 例:いまはX-Input(LEDが白) 短く振動 LEDが黄に:D-Inputに切り替わった LEDが白 = X-Input * LEDが黄 = D-Input *
  1. 付属のレシーバーでつないだ状態にします。レシーバー接続中だけの操作です *
  2. BACKとSTARTを同時に、3秒間押し続けます。
  3. 短く振動します *
  4. LEDの色が変わります。白がX-Input、黄がD-Inputです *。この図は「白から黄」の例です。

* 同じ型番の、メーカーのものとみられる別の説明書にある内容。同梱の説明書には載っていません。

説明書の記載をもとにした模式図で、LEDが光る位置(図ではHomeの周り)と点灯の仕方は目安です。

X-InputとD-Inputの違いは、Microsoftの資料(Comparison of XInput and DirectInput features – Win32 apps | Microsoft Learn。※英語サイト・自動翻訳推奨)に載っています。XInputのほうが使いやすく設定も少なくてすむこと、DirectInputでは左右のトリガーがひとつの軸にまとまること、振動はXInputで使う前提であることが書かれていました。

メーカーのサポートページ(英語)には、ゲームが認識しないときはゲーム自体が対応しているかと、ゲーム内の入力設定を見る、という案内もあるようです。

スティックやトリガーがおかしい

スティックが傾いたままになる、トリガーの反応が変、というときのために、調整し直す手順が同梱の説明書にあります。

  1. コントローラーをつないだ状態で、BACK+B+Homeを押します。
  2. 両方のスティックを、それぞれ3周まわします(時計まわり*)。
  3. 両方のトリガーを、それぞれ3回押します。
  4. Bボタンを押します。平らな面に置いてから押す、とあります*。

キャリブレーション(スティックとトリガーの調整)の手順

キャリブレーションの手順。BACKとBとHomeを押し、スティックを各3回転、トリガーを各3回、最後にBを押す 接続した状態でBACKとBとHomeを同時に押します。両方のスティックを各3回転させ、左右のトリガーを各3回押し、最後にBボタンを押します。 LTRT O M Y X B A 11123周3周23回3回334① 接続した状態で BACK(ビュー)+B+Home を同時に押す ② 両スティックを各3回転 ③ 両 トリガーを各3回押す ④ B を押す
  1. 接続した状態で、BACK(ビューボタン)+B+Home を同時に押します。
  2. 両方のスティックを、それぞれ3回転させます。
  3. 左右のトリガーを、それぞれ3回押します。
  4. 最後に B を押します。
*最後の B は、本体を平らな面に置いて押します。そのあと自動でモーションセンサーの調整に入り(青いLEDが点滅)、終わると電源が切れます。始めたときは赤いLEDが点滅し、スティックは時計回りに回します。
同梱の説明書では、ビューボタンを「BACK」とも書いています。図では、Homeの左下のビューボタンに輪を付けました。

*同じ型番の、メーカーのものとみられる別の説明書にある内容。同梱の説明書には載っていません

説明書の記載をもとにした模式図で、形・色・速さは目安です(肩のボタンは正面図に足した模式)。

*メーカーの別の資料では、このあとモーションセンサーの調整(青いLEDが点滅)に進み、自動で電源が切れる、と続きます。モーションセンサー(傾きや動きを読み取る部品)の用途は、どの資料にも書かれていません。

光・振動・トリガーの設定

光り方・色・明るさ

Mを2回続けて押すと、RGBライトの調整モードに入ります。そのあと左スティックを上下に倒すと光り方の種類、左右に倒すと色が変わります。左スティックを短く押すと、明るさが4段階で切り替わります(同梱の説明書)。

RGBライトを調整する(Mをダブルクリック)

RGBライトのモード・色・明るさを調整する流れ Mボタンをダブルクリックして調整モードに入り、左スティックの上下でライトモード、左右で色を変えます。調整モード中に左スティックを短く押すと、明るさを4段階で調整できます。 RGB調整モード中 O M Y X B A 左スティック 上/下ライトモードを変える 左スティック 左/右色を変える 左スティックを短く押す明るさを4段階で調整
  1. Mボタンをダブルクリック(すばやく2回押す)して、RGB調整モードに入ります。
  2. 左スティックを上/下に倒すと、RGBライトモードが変わります。
  3. 左スティックを左/右に倒すと、RGBライトの色が変わります。色が変わらないときは、先に上/下で光り方を変えてから試します *
  4. RGB調整モード中に左スティックを短く押す(同梱の説明書の書き方)と、明るさが4段階で変わります。

同梱の説明書は「左スティックを短く押す」と書いています。押し込むのか下に倒すのかは、書き方からは決められません。

* 同じ型番の、メーカーのものとみられる別の説明書にある内容。同梱の説明書には載っていません。色を変えられるのは一部の光り方(呼吸と単色)だけ、とあります。

説明書の記載をもとにした模式図で、色・模様・明るさの棒は例で、光り方の種類(商品ページでは5種)と色の数(同7色)はメーカー・販売者の表記です。

メーカーの別の資料*(モード1〜5)商品ページのメーカー表記(5種類)
1 動的(多色)/2 呼吸(左右で色)/3 単色(左右で色)/4 グラデーション/5 オフ
*別の資料・未確認
明るさ・呼吸・カラフル・フェード・オフ。色は7色とうたっています
メーカー表記・未確認

呼び名が違い、どれがどれに当たるのかははっきりしません。色を変えられるのは、呼吸と単色のモードだけです*。

振動の強さとトリガー

M+左スティックの上下で、振動の強さを5段階に変えられます(同梱の説明書)。上に倒すと強く、下に倒すと弱くなります*。

振動の強さを変える手順(M+左スティックの上/下)

振動強度の調整。Mを押したまま左スティックを上または下に倒し、5段階で変える Mボタンを押したまま、左スティックを上か下に倒すと、振動の強さを5段階で調整できます。倒す向きと強さの関係は同梱の説明書に記載がありません。 O M Y X B A 12上と下振動の強さ:5段階で調整3段の動きは例示です。倒す向きと強さの関係 は、同梱の説明書に記載がありません。
  1. M を押したままにします。
  2. 押したまま、左スティックを上か下に倒します。
  3. 振動の強さが、5段階の中で変わります。
*M を押しながら左スティックを上で振動が強く、下で弱くなります。段階は0〜4の5つです。

*同じ型番の、メーカーのものとみられる別の説明書にある内容。同梱の説明書には載っていません

説明書の記載をもとにした模式図で、形・色・速さは目安です。

トリガーの振動は、LT+OまたはRT+Oを2秒間押し続けて切り替えます。呼び名は資料ごとに違います。

操作同梱の説明書*メーカーの別の資料・商品ページ
LT+O を2秒押下連動振動 ⇔ オフ
同梱の説明書に記載・未確認
別の資料:押し込みの振動*
商品ページ:「押下振動モード」
*別の資料・未確認 メーカー表記・未確認
RT+O を2秒トリガーとグリップの振動を同期 ⇔ オフ
同梱の説明書に記載・未確認
別の資料:グリップのモーターと同期*
商品ページ:「連動振動モード」
*別の資料・未確認 メーカー表記・未確認
初期設定記載なし別の資料:「ネイティブ振動」が初期設定*。商品ページの「ネイティブ振動モード」はBluetooth専用とされています
*別の資料・未確認 メーカー表記・未確認

商品ページには、トリガーの振動はゲーム側の対応が必要で、対応しているのは一部のタイトルだけ、とも書かれています。振動モーターは「2+2」(メーカー表記)です。メーカー表記・未確認

トリガーの振動を切り替える手順(LT+O/RT+O)

トリガー振動の切替。LTとOを2秒長押しで押下連動の振動とオフ、RTとOを2秒長押しでトリガーとグリップの振動の同期とオフ 左トリガーとOボタンを2秒長押しすると、押下連動の振動とオフが切り替わります。右トリガーとOボタンを2秒長押しすると、トリガーとグリップの振動の同期とオフが切り替わります。トリガー振動はゲーム側の対応が必要で、一部のタイトルのみです。 LTRT O M Y X B A 12← O① LT + O を2秒長押し押下連動の振動/オフを切り替え② RT + O を2秒長押しグリップと同期する振動/オフを切り替えトリガー振動は、ゲーム側が対応している一部の タイトルだけです(商品ページの画像の主張)。ネイティブ振動モードは Bluetooth 専用です。 これも商品ページの画像の主張です。
  1. 左トリガー(LT)と O を同時に押し、2秒そのまま押さえます。押下連動の振動と、オフが切り替わります。
  2. 右トリガー(RT)と O を同時に押し、2秒そのまま押さえます。トリガーとグリップの振動を同期させる設定と、オフが切り替わります。
*LT+O は「押し込み振動」、RT+O は「グリップのモーターと同期」と書かれていて、どちらも、もう一度2秒長押しで解除できます。初期設定はネイティブ振動です。いずれも接続した状態で行います。

*同じ型番の、メーカーのものとみられる別の説明書にある内容。同梱の説明書には載っていません

説明書の記載をもとにした模式図で、形・色・速さは目安です。

トリガーの押し込みの深さ

メーカー表記では、トリガーロックで短いストロークは3mm、長いストロークは9mmに切り替わります。メーカー表記・未確認 同梱の説明書の背面図にも、トリガーロックが左右に1つずつ描かれています。

トリガーロックで、押し込む深さを切り替えるイメージ(メーカーの主張)

トリガーロックと長短ストローク。メーカー表記は短距離3mm、長距離9mm 背面の左右にあるトリガーロックのつまみで、トリガーの押し込める深さを、短距離(メーカー表記3mm)と長距離(メーカー表記9mm)に切り替えられる、というメーカーの主張を描いたイメージです。つまみの位置と長短の対応は未確認です。 長短ストロークと 3mm・9mm は、メーカー(商 品ページ)の表記です。つまみは実物の背面写真 に写っています。 ロックロック11背面を上から見た図。ロックは左右に1つずつです。短距離3mm(メーカー表記)つまみ(仮置き)押し込める深さ約3mm動く長距離9mm(メーカー表記)つまみ(仮置き)押し込める深さ約9mm動く図のつまみの位置は仮置きで、どちら側が短距離 かは未確認です。
  1. 背面の左右にある、トリガーロックのつまみを動かします。
  2. つまみの位置で、トリガーを押し込める深さが変わります(メーカー表記:短距離3mm/長距離9mm)。
3mm・9mm は商品ページの画像の数値(メーカー表記)です。

つまみの存在は実物の背面写真、3mm・9mmの長短の対応はメーカー表記をもとにした模式図で、形・色・速さは目安です。

連射の設定

同梱の説明書は「M&[ボタン]を押す:手動連射→オフ」とだけ書いています。メーカーの別の資料は、もう少し詳しいです*。M+Aで、Aボタンを押している間だけ連射になり、もう一度M+Aで解除。連射にできるのは、A・B・X・Y・LB・RB・LT・RTです。自動で連射し続ける設定は、どの資料にも書かれていません。商品ページは「TURBO連射」とうたっています。

背面ボタンの割り当て

M1・M2にボタンの役目を割り当てる手順は、同梱の説明書では次の3段です。

  1. M1またはM2を押します。
  2. 割り当てたいボタンを押します。
  3. もう一度、M1またはM2を押して決めます。

M1/M2 にボタンを割り当てる手順

M1・M2ボタンの割り当て手順 同梱の説明書の手順は、M1またはM2を押す、割り当てたいボタンを押す、もう一度M1またはM2を押す、の3つです。同じ型番の別の説明書には、この前にMを押しながらM1またはM2を長押しする段があります。 M2M1背面を上から見た図(上端だけ)。破線は、実物の 写真で位置が読み取れない部位です。M1・M2の左 右は、同梱の説明書の背面図の並びからです。同梱の説明書の手順1M1/M2M1 か M22ボタン割り当てたいボタン3M1/M2もう一度 M1 か M2割り当てる先に選べるボタン(商品ページの絵)ABXY十字LBRBLTRTL3R3
  1. M1 か M2 を押します。
  2. 割り当てたいボタンを押します。
  3. もう一度 M1 か M2 を押します。
*この前に、M を押しながら M1/M2 を長押しする段があります。LEDが赤くゆっくり点滅します。

*同じ型番の、メーカーのものとみられる別の説明書にある内容。同梱の説明書には載っていません

説明書の記載をもとにした模式図で、形・色・速さは目安です。

*メーカーの別の資料では、この前に、Mを押しながらM1またはM2を長押しする段が入ります(RGBライトが赤くゆっくり点滅)。取り消しは、同じ操作のあとにM1またはM2です。同梱の説明書の3段だけで足りるのか、Mの長押しが要るのかは、実機で試した人がいたら教えてください。

スティックの遊びと動く範囲

スティックにOボタンを組み合わせる操作が、同梱の説明書に2つあります。

同梱の説明書(行の名前と中身)初期設定*
左スティック行の名前は「ゼロデッドゾーン」。中身は O&左スティック 下を2秒で、円形モード→四角モード円形*
右スティック行の名前は「キャリブレーション」。中身は O&右スティック 下を2秒で、標準デッドゾーンとゼロデッドゾーンの切り替えデッドゾーンあり*

同梱の説明書の行の名前は、中身と噛み合っていません。「下」が、下に倒すことなのか、押し込むことなのかは、説明書の書き方だけでは決まらないので、試すときは、下に倒す動きと押し込む動きの両方で確かめてみてください。

安全上の注意と充電

説明書にある9つの注意

同梱の説明書の「安全上のご注意」は9項目あります。

  1. 使うときの温度は0〜35℃、しまっておくときは−10〜40℃です。極端な暑さや寒さは、故障の原因になります。
  2. 小さな部品が含まれています。飲み込む事故を防ぐため、子供の手の届かない場所にしまってください。
  3. 火事や感電を防ぐため、雨や湿気を避けてください。
  4. 火のそば、高温になる場所、直射日光を避けてください。
  5. 電池を火に入れたり、分解したり、衝撃を与えたり、改造したりしないでください。液体にも浸さないでください。発熱、発火、爆発のおそれがあります。
  6. 電池の交換は、自分でしないでください。けがのおそれがあります。
  7. 許可なく分解・改造しないでください。保証が無効になります。
  8. 捨てるときは、住んでいる地域の決まりに従ってください。
  9. 充電は、必ず標準の5Vの充電器で行ってください。急速充電器は使わないでください。

正式な注意は、同梱の説明書が正です。

しまっておくときや持ち歩くときに、傷や汚れ、湿気を避けたい人向けに、収納ケースがあります。楽天の商品名は、ネットポケット付き・ケーブル収納とうたい、Amazonの商品名は、スティックカバーをうたっています。本体の大きさは、商品ページの表記で18.1×14.4×7.4cmです。X05 Proに入るかは確かめていないので、ケースの中の大きさを見て選んでください。

充電のこと

書いてあること確かめ方
同梱の説明書9項目めに「必ず標準の5V充電器を使い、急速充電器は使わない」写真で確認
(同梱の説明書を写真で確認)
本体のラベルInput:5V 500mA。製造者表記は「Shenzhen Yisuma Network Technology Co., LTD」写真で確認

充電は、9項目めのとおり、標準の5V充電器を使い、急速充電器は使いません。

充電のようすは、メーカーの別の資料にあります*。電源を切って充電すると、LEDが赤く点滅して、満充電で緑になります。充電時間は約3時間、電池は1000mAhです。

大きさや電池などのスペック

商品ページは、ぼくが2026年10月に見た時点の表記です。写真で見えたものには、右端に目印を付けています。

項目内容出どころと確かめ方
製品サイズ・重さ18.1×14.4×7.4cm、250g(メーカー表記)商品ページ
メーカー表記・未確認
電池リチウムイオン1個、1000mAh(メーカー表記)。メーカーの別の資料も1000mAh*商品ページ・別の資料
メーカー表記・未確認 *別の資料・未確認
ポーリングレート1000Hz(有線とレシーバー接続。メーカー表記)。1秒に1000回、操作の状態をPCに報告する数字です商品ページ
メーカー表記・未確認
トリガー二段階ホールトリガー、ホール効果リニアトリガー(メーカー表記)。ストロークは短3mm・長9mm商品ページ
メーカー表記・未確認
振動4ゾーン、モーターは2+2(メーカー表記)商品ページ
メーカー表記・未確認
ボタン静音シリコンダンパーを10箇所以上、8方向Dパッド、11ビットセンサー(メーカー表記)商品ページ
メーカー表記・未確認
RGB7色、5種類の光り方(メーカー表記)商品ページ
メーカー表記・未確認
接続有線・レシーバー・Bluetooth・Switch 1&2の4モード(メーカー表記)商品ページ
メーカー表記・未確認
対応機器Switch、PC(Windows)、Steam OS、Android TV・Box、iOS 13.0以上、Android 8.0以上、車載ゲームモード(メーカー表記)商品ページ
メーカー表記・未確認
技適マーク本体ラベルに「219-258172」の番号があります。総務省の検索で、同じ番号・型式「X05Pro」の登録が出ます写真で確認
(番号は写真。検索結果は総務省)
ラベルの表記Model X05Pro、Input 5V 500mA、Made in China、FCC ID 2AUZP-X05PRO、CEとUKCAのマーク写真で確認

まとめ

EasySMXコントローラーの接続方法は、背面スイッチでつなぐ相手を選んで、Homeボタンを短く押すか、5秒間押し続けるか、の2通りでした。PCは右(レシーバー用)、Switchは左(NS)、スマホは中央(Bluetoothのマーク)に合わせます。

どの操作も、説明書の記載をまとめたものです。このページを開きながら、手元の同梱の説明書と見比べてみてください。

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