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【無料ブラウザゲーム】新作シューティング「スター・アマンダ v1.0.1」を自作!レトロ風縦シューが記事内で遊べる

無料ブラウザゲーム「スター・アマンダ」のパッケージ風イラスト。ヘルメットを携えた銀髪の若き女性パイロットが、宇宙の要塞を背に自機へ向かうレトロな箱絵タッチ Claude
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皆さん、こんにちは。あんちゃんです。「AIとブラウザゲームを作る」シリーズ、今回は無料ブラウザゲームの縦スクロール・シューティング「スター・アマンダ v1.0.1」を自作しました!ファミコン時代に夢中になった、あの1986年ごろの縦シューティングの様式——押しっぱなしのオート連射、パワーチップでの段階パワーアップ、浮遊大陸の隠しボーナス、そしてステージの最後に待ち構える開閉コアの大型要塞ボス——を、まるごと1本に詰め込んだオリジナルゲームです。ダウンロードもインストールもいりません。スマホでもパソコンでも、この記事の中でそのまますぐ遊べます!まずは難しい説明よりも、下でひと勝負してみてください。遊び方はそのすぐ上に「あそびかた」カードを置いておきました。

スター・アマンダの あそびかた

上から来る敵を撃ちっぱなしのオート連射で撃ち落とす縦スクロール・シューティング。
パワーチップ「P」を集めて5方向ショット+バリアまで育てよう。残機は3機だよ。

🔫れんしゃ

ショットは押しっぱなしで自動連射。スマホなら連射は全自動だよ。

🅿️パワーアップ

敵の編隊を1機も逃さず全滅させるとチップ「P」が出る。取るたびに単発→2連装→3方向→5方向+バリアと強くなる!

隠しボーナス2000点

流れてくる浮遊大陸のどこか1枚が当たりタイル。撃つと2000点+ファンファーレ。色がわずかに明るいのがヒント。

🛸要塞ボス

ステージの最後に大型要塞が出現。コアが開いた瞬間だけダメージが通る。30秒以内に倒せないと逃げられちゃう!

🎮そうさ方法

パソコン

矢印キーで移動 Zスペースでショット(押しっぱなしOK) Pで一時停止

スマホ

画面をドラッグすると指の少し上に自機がついてくる。連射は自動。タイトル画面はタップで開始

▶ スター・アマンダを全画面で遊ぶ(別タブで開く)

あんちゃん
あんちゃん

どうでしたか?連射しているだけで気持ちいいでしょう。でもこのゲーム、パワーアップの取り方とボスの倒し方にちゃんとコツがあるんです。ここから先で全部お話ししますね!

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無料ブラウザゲームのシューティング「スター・アマンダ」を自作した理由

あらためて説明させてください。「スター・アマンダ」は、ぼくがAIと一緒に作った無料ブラウザゲームのシューティングです。ジャンルでいうと、画面が上から下へ流れていく縦スクロール・シューティング。星空を背景に、自機を上下左右に動かしながら、次々に降ってくる敵の編隊を撃ち落としていくゲームです。ファミコン世代の人なら、最初の画面を見た瞬間に「あ、あの時代の縦シューだ!」と分かってもらえると思います。そう、ぼくが作りたかったのは、まさに1986年前後にゲーム少年たちを熱狂させた、あの縦シューティングの遊び心地そのものなんです。

先にひとつ、はっきりお伝えしておきます。この時代の縦シューといえば「スターソルジャー」を思い浮かべる人が多いと思いますが、「スターソルジャー」はコナミ(旧ハドソン)の登録商標で、スター・アマンダはそれとはまったく無関係の、ぼくが個人で作った別のオリジナルゲームです。公式でも続編でも移植でもありませんし、そう装うつもりも一切ありません。名前・キャラクター・グラフィックはすべてオリジナルで、絵は全部プログラムで自前描画しています。この記事で往年の名作の話が出てくるのは、「どんな系統のゲームか」を分かりやすく説明するための比較として、そしてあの時代のシューティングというジャンルへのリスペクトとして読んでくださいね。

あの時代の縦シューの「お約束」を全部入れました

スター・アマンダに詰め込んだのは、あの時代の縦シューティングの「お約束」たちです。ボタン押しっぱなしでズダダダと撃ち続けるオート連射。敵の編隊を全滅させると出てくるパワーチップ「P」。取るたびにショットがどんどん強くなる段階パワーアップ。星空の中を流れてくる浮遊大陸と、そのどこかに隠された隠しボーナス。そしてステージの最後には、コアを開いたり閉じたりしながら撃ってくる大型要塞ボスが待ち構えています。どれもこれも「そうそう、これこれ!」と言いたくなる要素ばかりのはずです。

ステージはエンドレスのループ制で、周回するごとに敵の速さ・弾の速さ・撃ってくる頻度がじわじわ上がっていきます。ハイスコアは端末に自動で保存されるので、「昨日の自分」との勝負がずっと続きます。効果音もプログラムで自前生成していて、ショット音・爆発音・パワーアップ音からボス警告のブザーまでひととおり鳴ります。画面の「♪」ボタンでいつでもオンオフを切り替えられて、設定も端末が覚えておいてくれますよ。音を出せる環境なら、ぜひオンで遊んでみてください。撃ち込みの気持ちよさが全然違います!

見た目の演出にもこだわりました。敵を撃破すると火花のような粒がパッと飛び散り、編隊を全滅させたときや隠しボーナスを見つけたときは、得点の文字がふわっと浮かび上がります。ボスの登場前には警告バナーがバーンと表示されて、心の準備をする間もなく要塞が降りてくる。ミスしたときやボスを撃破したときは画面全体がガタガタッと揺れて、自機の後ろにはエンジンの炎がゆらめく——このあたりの「画面がにぎやかで気持ちいい」感じも、あの時代のシューティングらしさとして大事にした部分です。

操作はかんたん。スマホは指でなぞるだけ

操作はとことんシンプルにしました。パソコンなら矢印キーで移動、Zキーかスペースキーでショットです。ショットは押しっぱなしで勝手に連射してくれるので、連打で指が痛くなる心配はありません(あの時代は連射のために指や道具を鍛えたものですが、スター・アマンダは最初から全自動連射です!)。Pキーで一時停止もできます。

スマホはもっとかんたんで、画面を指でなぞるだけ。自機は指の少し上についてくるので、自分の指で機体が隠れて見えない……ということがありません。連射は自動、ゲーム開始もタップだけ。タッチ操作だけで最初から最後まで遊べるように作ってあります。画面上の「一時停止」ボタンで途中休憩もできますよ。通勤や休憩のスキマ時間に、スマホでサクッと1ステージ——そんな遊び方がぴったりです。

スター・アマンダの遊び方——パワーチップ・隠しボーナス・要塞ボス

ここからは、スター・アマンダのルールをもう少し詳しく紹介しますね。ただ撃っているだけでも楽しいのですが、仕組みを知っているとスコアの伸び方がまるで変わってきます。ポイントは「パワーチップ」「編隊全滅ボーナス」「隠しボーナス」「要塞ボス」の4つです。

パワーチップ「P」で、単発から5方向+バリアまで

自機のショットは4段階にパワーアップします。最初は正面に1発ずつの単発。パワーチップ「P」を取るたびに、2連装→3方向→5方向と広がっていって、最大の5方向になると、さらに敵の弾や体当たりを3発まで防いでくれるバリアがおまけに付いてきます。画面いっぱいに5方向の弾をばらまきながら進む爽快感は、ぜひ一度味わってほしいです!

無料ブラウザゲームのシューティング「スター・アマンダ」のプレイ画面。浮遊大陸の上を5方向ショットで進む自機と敵編隊

ただし、いいことばかりではありません。敵に当たるとパワーが1段階ダウンしてしまいます。バリアがあるうちはバリアが身代わりになってくれますが、3発もらってバリアが消えると3方向に降格。いちばん弱い単発の状態でやられると1ミスで、残機(最初は3機)が減ります。ミスから復帰するとパワーは単発からやり直し。つまりスター・アマンダは、パワーを積み上げるゲームというだけでなく、パワーを守るゲームでもあるんです。ちなみに最大状態でさらに「P」を取るとバリアが満タンまで回復、バリアも満タンならボーナス点がもらえるので、チップは最後まで取り続けて損がありません。

敵は編隊3種+地上砲台。「全滅ボーナス」を狙おう

敵は大きく分けて4タイプいます。ゆらゆら揺れながら降りてきて弾を撃ってくるサイン波編隊、こちらの位置をめがけて一直線に突っ込んでくる直進突撃タイプ、画面の横から入ってきてぐるりと一回転して帰っていく旋回編隊、そして浮遊大陸の上に据え付けられて狙撃してくる地上砲台です。それぞれ動きも点数も違うので、見た瞬間に「こいつはこう動く」と体が覚えていくのが楽しいところです。

そして大事なのがここ。編隊を1機も画面の外へ逃さずに全部撃ち落とすと、「全滅ボーナス」として追加の得点が入り、同時にパワーチップ「P」が出現します。1機でも取り逃すとボーナスもチップも出ません。この「逃さず全部落とす」緊張感こそ、あの時代の縦シューの醍醐味なんですよね。編隊が画面に入ってきた瞬間に位置取りを決めて、連射を編隊の進路に置いておく——これが決まったときの気持ちよさは格別です!

浮遊大陸のどこかに「隠しボーナス」が眠っている

ステージの途中では、タイル状のパネルが敷き詰められた浮遊大陸が2回流れてきます。実はこの大陸、ただの背景ではありません。どこか1枚のタイルに隠しボーナスが仕込まれていて、撃ち当てると2000点+★マーク+ファンファーレが鳴り響きます。あの時代のシューティングの「地面を撃つと隠しキャラが出る」というワクワクを、スター・アマンダでも再現したかったんです。

ノーヒントだと理不尽なので、当たりのタイルは色がごくわずかに明るくしてあります。敵を撃ちながら地形もよく見る——目があちこち忙しいですが、見つけたときの「あった!」という喜びはひとしおです。大陸が来たら、連射をパネルの上に走らせながら探してみてください。

ステージの最後は大型要塞ボス。コアが開いた瞬間を撃て!

ステージの最後には、警告表示とともに大型要塞ボスが降りてきます。この要塞、本体はどこを撃っても弾かれてしまって、弱点は中央のコアただひとつ。しかもコアはシャッターのように周期的に開いたり閉じたりしていて、開いている間しかダメージが通りません。左右の砲座からは3方向の弾が飛んでくるので、避けながら、開く瞬間に撃ち込む。まさに「開いたら撃つ、閉じたら避ける」のリズムゲームです。

スター・アマンダのボス戦。開いたコアを狙う大型要塞と体力ゲージ・残り時間の表示

そしてもうひとつ、大事なルールがあります。ボス戦には30秒の制限時間があって、時間内に倒せないと要塞は逃走してしまいます。逃げられてもゲームオーバーにはならず次のステージへ進めますが、撃破ボーナスはもらえません。撃破ボーナスはステージが進むほど大きくなっていくので、後半になるほど「逃がすのがもったいない」戦いになっていきます。この30秒の攻防が、スター・アマンダでいちばん熱い時間です!

スター・アマンダ攻略のコツ。ぼくが遊びながらつかんだ立ち回り

「ルールは分かったけど、すぐやられちゃう!」という人のために、ぼくがテストプレイで何度もやられながらつかんだコツを置いておきますね。どれも難しいテクニックではなくて、意識するだけでスコアと生存時間が変わってくるものばかりです。

コツ①:序盤は「全滅」最優先でパワーを育てる

まず最優先は、序盤の編隊を確実に全滅させてパワーチップを稼ぐことです。パワーチップは編隊の全滅でしか出ないので、取り逃しの多いプレイだといつまでも単発のまま。単発のままではボス戦もつらくなります。序盤の敵はまだ動きが素直なので、編隊が現れたらまず全滅、迷ったら画面下側から広く構える。これだけで5方向+バリアへの道がぐっと近づきます。特に横から入ってくる旋回編隊は、一回転して帰っていく前に落としきる必要があるので、見つけたら優先して狙ってください。

コツ②:バリアは「保険」。残り枚数を意識する

最大パワーのバリアは3発分。これを「3回まで当たっていい」と考えるか、「3発の保険」と考えるかで生存率が変わります。おすすめは後者です。バリアがあるからといって敵に突っ込むと、あっという間に使い切って3方向に降格してしまいます。バリアはうっかり事故のための保険と割り切って、避けられる弾はちゃんと避ける。そして最大状態のままパワーチップを取ればバリアは満タンに回復するので、「編隊全滅→チップでバリア補充」のサイクルを回せると、長く安定して戦えますよ。被弾してもすぐには死なないぶん、立て直しの余裕があるのがスター・アマンダの優しいところです。

コツ③:ボスは「開く周期」を体で覚える

ボス戦の30秒は、焦ると何もできずに終わります。コツは、最初の数秒でコアが開くリズムをつかむこと。コアの開閉は一定の周期で繰り返されるので、「そろそろ開くな」が読めるようになったら、開く少し前からコアの正面に位置取りして、開いた瞬間から閉じるまで連射を撃ち込み続けます。閉じている間は無理をせず、左右の砲座の3方向弾を避けることに集中。「開いたら正面で撃ち込み、閉じたら避けに徹する」のメリハリができれば、時間内撃破はぐっと現実的になります。なお、ステージが進むとボスはどんどん硬くなっていくので、いつかは30秒で倒しきれなくなります。そこから先は「倒す」より「どこまで粘れるか」のスコアアタックだと思って楽しんでください!

コツ④:点数の仕組みを知って、スコアをもうひと伸ばし

最後に、スコアアタック派のために点数の仕組みも紹介しておきますね。ザコ敵は1機あたり、サイン波編隊が100点、直進突撃が150点、旋回編隊が200点、地上砲台が500点。そして編隊を全滅させると、サイン波は+1000点、直進突撃は+800点、旋回編隊は+1500点のボーナスが上乗せされます。つまり、1機ずつの点数より「全滅ボーナス」のほうがずっと大きいんです。同じ時間遊んでも、編隊を取り逃すプレイと全部全滅させるプレイでは、スコアが何倍も違ってきます。

さらに、浮遊大陸の隠しボーナスが1回2000点、要塞ボスの撃破は5000点スタートで、ステージが進むごとに撃破ボーナスが1000点ずつ増えていきます。ということは、ハイスコアの方程式は「編隊は全滅・大陸では宝探し・ボスは時間内撃破」。特に旋回編隊は、編隊の中では1機の点数も全滅ボーナスもいちばん高い「おいしい獲物」なので、見かけたら張り切って迎え撃ってください!

ぼくの実プレイ記録と、見つけてしまった「裏技」

ここまで偉そうにコツを並べてきたので、ぼく自身の記録も正直に公開しておきますね。現時点でのぼくの最高記録はステージ8まで到達です。後半になると敵の速さも弾の勢いもどんどん上がって、画面から安全地帯が消えていきます。ステージ8の景色がどんなことになっているか、ぜひ自分の目で確かめに来てください!

そして遊び込んでいるうちに、とっておきの裏技を見つけてしまいました。やり方はこうです。まずパワーチップを満タンの5方向+バリアまで育てます。ボス戦が始まったら、要塞の目玉——中央のコアの真ん前に密着して連射。すると、ふだんは扇形に広がっていく5方向ショットが、密着しているおかげで目が開いた瞬間に5発まるごと同じ場所へ命中するんです。実質5倍の火力になるので、コアが2ターン(開閉2回)開くだけでボスを撃破できてしまいました。最初は「これはバグでは?」と思って、作った本人のClaudeに検証してもらったのですが、仕様の上でも本当に成立している技だと確認できました。あの時代のシューティングにも、ボスに張り付いて撃ち込む「至近距離撃ち込み」の文化がありましたよね。まさかそれが、自作ゲームでこんな形でよみがえるとは……!もちろん敵の砲火の目の前に飛び込む捨て身の位置取りなので、挑むならバリアが残っているうちにどうぞ。決まったときの爽快感は保証します!

このスター・アマンダ、AI(Claude)と一緒に作りました

ここまで読んで「個人ブログでよくこんなゲームを?」と思った人もいるかもしれません。種明かしをすると、このスター・アマンダはAIのClaude(クロード)と二人三脚で作りました。このブログではおなじみの「AIとゲームを作る」シリーズで、テトリス、落ち物パズルのモチダマに続く流れです。ぼくが「ファミコンで流行ったあの縦シューを、ブログの記事の中で動くゲームとしてよみがえらせたい」という思いつきを投げて、Claudeがそれを仕様に落とし込み、コードを書き、自分でテスト用のブラウザを立ち上げて動作を確かめる——そんな流れで形にしていきました。

今回もClaudeは「作りました、たぶん動きます」では終わりませんでした。パワーアップが本当に単発→2連装→3方向→5方向+バリアの順で育つか、バリアがちゃんと3発で消えるか、ボスのコアが閉じている間は本当にダメージが通らないか、時間切れでちゃんと逃走するか——そういうルールの動きをひとつずつ自動テストにして、57項目のチェックを全部通してからぼくのところに持ってきたんです。極めつけは、キーボードを自動で操作して15秒間「自然に」プレイさせるテストまで用意していたこと。AIが自分の作ったゲームを自分で遊んで検品しているわけで、毎回のことながら正直おどろかされます。

地味なこだわりも聞いてください。スター・アマンダの絵は、画像ファイルを1枚も使わず全部プログラムでその場で描いています。だから読み込みが軽くて、ネット環境が遅くてもサッと始まります。それから、ブログに埋め込んだときに文字化けしたり、テーマの仕組みと喧嘩して動かなくなったりしないように、過去作で踏んだ地雷への対策を全部盛り込みました。実はこのへんの「WordPressでゲームを動かす苦労」は、前作テトリスのときに散々ハマった経験がそのまま活きています。そのドタバタの一部始終はこちらの記事にまとめてあるので、モノづくりの裏側が好きな人はぜひ。

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そして実は、ぼくがClaudeとシューティングを作ろうとしたのは今回が初めてではありません。以前に挑戦したときは、試行錯誤の末になぜか別のゲームに進化してしまいました(それはそれで面白い話なので、よかったら読んでみてください)。今回のスター・アマンダは、いわばあのときのリベンジマッチ。ようやく「ちゃんとした縦スクロール・シューティング」を完成までもっていけたので、ぼくとしては感慨もひとしおなんです!

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ちなみに、ぼくのシューティング作りはもっと前から続いていて、Claudeと出会う前にもブラウザで動くシューティングをコツコツ育てていた時期があります。トリプルタップで爆裂するミサイルを積んだVer3.14までの奮闘記と、Ver1からVer2.93への進化の全記録をコード完全公開でまとめた決定版の記事はこちら。コードを読みながら「自分でも作ってみたい」という人には特におすすめです。

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ゲーム作りシリーズはほかにもあります。4色の玉を熟して大爆発させる新感覚落ち物パズル「モチダマ」と、キーボードを鍵盤に見立てて演奏する音楽タイピングゲーム「タイポニカ」の記事はこちら。タイポニカはその後、上から音符が降ってくるタイピング音ゲーのv3.0.0にまで進化しています。どれもこの記事と同じく、ブラウザだけで無料ですぐ遊べますよ。

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「そもそもClaudeって何ができるの?」という人には、ChatGPT・Gemini・Grokと徹底比較した解説記事があるので、まずはこちらをどうぞ。

Claude(クロード)とは何ができる?ChatGPT・Gemini・Grokと徹底比較【2026年最新版】
2026年最新の4大AIツール(Claude、ChatGPT、Gemini、Grok)の機能、料金、強み・弱みを徹底比較。「結局どれに課金すべきか」迷っている方へ、用途別の最適な選び方やClaudeでできることを分かりやすく解説します。

もっと知りたくなったら、Claude公式サイト(※英語サイト・自動翻訳推奨)をのぞいてみてください。スター・アマンダのようなコード書きの相棒として使う「Claude Code」については、Claude Code公式ドキュメント(こちらは日本語)が分かりやすいです。「自分でも何か作れるかも」と思えたら、それがいちばんうれしいです。

正直に言います。スター・アマンダはまだ「初号機」です

遊んでくれたあなたに、正直にお伝えしておきたいことがあります。このスター・アマンダ v1.0.1は、できたてほやほやの初版です。ルールはひととおり動いていますが、連射の速さ、ボスの制限時間30秒、隠しボーナスのヒントの見えやすさ——このあたりの数字は、まだ最初に決めた値のままなんです。遊び込んでいくと「ここはもっとこうだったら」という部分が出てくるかもしれませんし、スマホの指の追従の手触りも、いろいろな機種で遊んでもらう中で磨いていきたいところです。

でも、それを隠してカッコつけるより、正直に出してしまおうと思いました。テトリスもモチダマも、公開してから気づいたところを直してバージョンを重ねてきました。スター・アマンダも同じです。ゲーム画面の右下に小さく出ている「v1.0.1」の数字が増えていくたびに、ゲームが少しずつ良くなっている証拠になります。気づいたことがあったら、感想でも不具合報告でも、ぜひ教えてください。「ここが気持ちいい」「ここがモヤモヤする」の一言が、次のバージョンのいちばんのヒントになります。育っていくゲームを、一緒に見守ってもらえたらうれしいです。

まとめ:まずは一勝負、ハイスコアで友達と競ってください

無料ブラウザゲームのシューティング「スター・アマンダ v1.0.1」、いかがでしたか。最後にもう一度、このゲームの魅力をまとめておきますね。

  • ダウンロード不要:この記事の中で、スマホでもパソコンでもすぐ遊べます。
  • あの時代の縦シューの「お約束」全部入り:オート連射、パワーチップで5方向+バリア、編隊全滅ボーナス、浮遊大陸の隠しボーナス。
  • 開閉コアの要塞ボス:開いた瞬間だけ撃ち込める30秒の攻防。逃がすか倒すかで得点が大違い。
  • AIと一緒に開発:Claudeと二人三脚。57項目の自動チェックを通した、育てていくシリーズ作です。

ハイスコアは端末に自動で保存されて、次に遊ぶときもちゃんと表示されます。まずは自分のベストスコアを更新していく遊び方がおすすめです。そして、いいスコアが出たらぜひ友達にも「このゲーム面白いよ」と教えて、点数で勝負してみてください!編隊を全滅させ続けられるか、隠しボーナスを見つけられるか、ボスを何ステージ目まで時間内に倒せるか——競いどころはたくさんあります。ぼくが子どものころ、友達の家に集まって連射とハイスコアを競い合ったみたいに、スター・アマンダでもそんなふうに遊んでもらえたら最高です。それでは、最後にもう一度、下のボタンから全画面でじっくり遊んでみてください。感想もお待ちしています!

▶ スター・アマンダ v1.0.1 を全画面で遊ぶ(別タブで開く)

あんちゃん
あんちゃん

隠しボーナスのタイル、ノーヒントで見つけられたらかなりの動体視力です。ぼくの最高記録はステージ8。あなたの最高スコアと「何ステージまで行けたか」、こっそり教えてくださいね。超えられたらくやしいですが、それもまた楽しみです!

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