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【無料ブラウザゲーム】新作落ち物パズル「モチダマ v1.0.1」をAIと作った!熟して大爆発する新感覚

無料ブラウザゲーム「モチダマ」のプレイ画面。4色のもちもちした玉が積み上がった盤面 Claude
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皆さん、こんにちは。あんちゃんです。「AIとブラウザゲームを作る」シリーズ、今回はテトリスを離れてまったくの新作に挑戦しました。その名も「モチダマ v1.0.1」。上から落ちてくる玉を4色そろえて消す、無料の落ち物パズルです。名前は「餅(もち)」+「玉(だま)」から付けました。でも、ただの落ち物パズルじゃありません。すぐには消えず“熟して”から大爆発するという、モチダマだけの新感覚を詰め込みました。ダウンロードもインストールもいりません。スマホでもパソコンでも、この記事の中でそのまますぐに遊べます!まずは難しい説明よりも、下でひと勝負してみてください。遊び方はそのすぐ上に「あそびかた」カードを置いておきました。

モチダマの あそびかた

上から落ちてくる2個1組の玉を、左右に動かして回して積む、もちもち落ち物パズル。
同じ色どうしを4つ以上つなげるのが基本だよ。

※ゲームに登場する4色です

🧩つなげる

同じ色の玉を縦か横に4つ以上くっつけると、消せる状態になるよ。

🫧熟して弾ける高得点

4つつながってもすぐには消えない。プルプル震える「熟し」になって、同じ色を足すか少し待つと弾ける。大きく育てるほど高得点

💧にじみ

たくさん積むと下の塊がぶよっと潰れ、横の空いたマスへにじみ出て広がるよ。

🌊雪崩

消したあとに落ちた塊が、隣の低い所へ崩れておかわりの連鎖が起きることも。

🎮そうさ方法

パソコン

← →移動 落とす 回転キー回す スペースで一気に落下

スマホ

画面下のボタン、または盤面を指でなぞる(左右=移動/下=落とす/タップ=回す)

▶ モチダマを全画面で遊ぶ(別タブで開く)

あんちゃん
あんちゃん

どうでしたか?「4つそろえたのに消えない!」ってびっくりした人、いますよね。それがモチダマの入り口です。ここから先で、そのヒミツを全部お話ししますね!

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無料ブラウザゲーム「モチダマ」ってどんなゲーム?

あらためて説明させてください。「モチダマ」は、ぼくがAIと一緒に作った無料ブラウザゲームです。落ち物パズルが好きな人なら、最初の画面を見た瞬間に「あ、あの系統ね」と分かってもらえると思います。6列×12段の盤面に、2個1組の玉が上から落ちてきます。玉の色は全部で4色。これを左右に動かしたり回したりしながら積んでいって、同じ色を縦か横に4つ以上つなげる——ここまでは、いわゆる王道の落ち物パズルそのものです。

先にひとつ、はっきりお伝えしておきます。「ぷよぷよ」はセガの登録商標で、モチダマはそれとはまったく無関係の、ぼくが個人で作った別のゲームです。公式でも関連作でもありませんし、そう装うつもりも一切ありません。ルールに似ているところがあるのは、ぼくが子どものころから落ち物パズルというジャンルが大好きで、その面白さへのリスペクトから来ています。以下でぷよぷよのような既存の名作を引き合いに出すことがありますが、あくまで「どんな系統のゲームか」を分かりやすく説明するための比較として読んでくださいね。

そのうえで、モチダマが「王道のコピー」で終わらないのは、この先です。名前のとおり、盤面の玉が全部お餅みたいにもちもち柔らかいんです。積むと下の玉がむにゅっと潰れるし、消えるときもぷちんと弾ける。その「柔らかさ」を、ただの見た目じゃなくてちゃんとルールにまで効かせたのが最大のこだわりなんですよ。落ち物パズルをやり込んできた人ほど「これは違うぞ」と楽しんでもらえるし、初めての人でも、直感でもちもち触っているうちにコツがつかめるはずです。

基本ルールは「同じ色を4つつなげる」

まずは基本から。モチダマでは、同じ色の玉が縦か横に4つ以上つながると「消せる状態」になります。消えると上に乗っていた玉が落ちてきて、落ちた先でまた4つつながっていれば連続で消える——これが連鎖です。連鎖が続くほど得点の倍率がぐんぐん上がっていって、その倍率は1倍→2倍→4倍→8倍→16倍→32倍と、連鎖のたびに倍々で増えていきます(上限は32倍)。だから、最初にどう組んでおくかで一気に大量得点が狙えるんですね。このワクワクは落ち物パズルの一番おいしいところで、モチダマでもちゃんと味わえます。

操作もシンプルです。パソコンなら矢印キーの左右で移動、上(またはX)で右回転、Zで左回転、下でゆっくり落下、スペースキーで一気に落とすハードドロップ、Pで一時停止。スマホなら画面下のボタンを押すか、盤面を指でスワイプするだけ。落下位置が薄く見える「ゴースト表示」や、次に来る玉が分かる「ネクスト表示」もあるので、初めてでも組み立てを考えやすくなっていますよ。

でも、4つそろえても「すぐには消えない」んです

さっき実際に遊んでみて、いちばん驚いたのはここじゃないでしょうか。モチダマでは、同じ色を4つつなげても、その瞬間には消えません。代わりに、その塊がプルプル震えだして、輪郭が点滅して、中央に「3」という数字が浮かびます。これがモチダマの心臓部、「熟し(うれし)」という状態です。消えそうで消えない、あのじれったさ。実はここに、このゲームいちばんの駆け引きが詰まっているんですよ。次の見出しで、モチダマならではの新感覚を3つ、じっくり紹介させてください。

モチダマならではの新感覚、3つのもちもちルール

ここがこの記事のいちばん伝えたいところです。モチダマには、普通の落ち物パズルにはない独自ルールが3つあります。「熟し」「にじみ」「雪崩」の3つ。どれも「玉が柔らかい」という設定から生まれた仕掛けで、慣れてくると自分から狙って発動させられるようになります。ひとつずついきましょう。

①「熟し」——急いで消すか、育てて大爆発させるか

さっき触れた「熟し」を、もう少し詳しく。同じ色が4つ以上つながると、すぐには消えずに熟し状態になり、塊の中央に残り手数(3→2→1)の数字が表示されます。この熟した塊が弾けるきっかけは2つあります。ひとつはその塊にさらに同じ色の玉をくっつけたとき。もうひとつは熟してから玉を3回置いても放っておいたとき(自爆)です。つまり、すぐ消したければ同じ色を足せばいいし、あえて我慢して塊を大きく育ててから消すこともできる、というわけです。

モチダマの「熟し」状態。同じ色が4つつながり中央に残り手数の数字が浮かんだ塊

なぜ育てるのかというと、得点が塊の大きさの2乗で伸びるからなんです。モチダマの得点計算は「10×個数×個数」。4個ちょうどで消すと160点ですが、7個まで育ててから消すと490点、10個まで育てればなんと1000点!同じ1回の消去でも、我慢して大きくするだけで得点がまるで違ってきます。でも育てている間は盤面がどんどん埋まっていくので、欲張りすぎると自分の首を絞めることに……。この「急いで消す安全策」と「育てて大爆発の一発逆転」を天秤にかける瞬間が、モチダマでいちばんシビれるところです。ぼくも実際に遊んでいて、玉が重みでつぶれていくサマがとにかく面白いし、育てるほどドキドキします。ぜひ一度、大きく育ててから弾けさせる快感を味わってみてください!

あんちゃん
あんちゃん

ちなみに連鎖の途中では熟しをすっ飛ばして即弾けます。「止まっているときだけ熟成、連鎖中はどんどん消える」ってルールなので、慣れると連鎖に熟しを巻き込む大技も狙えますよ!

②「にじみ」——ぶよっと潰れて横に広がる

2つめは「にじみ」。玉をたくさん積み上げると、下にある塊がその重みでぶよっと押し潰れて平たくなっていきます。見た目もどんどん潰れていくし、限界が近づくと色がだんだん濃くなるんです。この「色が濃くなる」のがすごく親切な合図で、これが出たら「もうすぐ横ににじむぞ」という予告になっています。そして限界に達すると、塊が横の空いているマス(ちゃんと下に支えがあるマス)へ同じ色の玉をにゅっと1個にじみ出させて広がります。

これ、ただのおまけ演出じゃありません。にじみで熟した塊に同じ色がくっつくと、その瞬間に弾けるんです。つまり「わざと積んでにじませて、狙った塊を爆発させる」という上級テクが成立します。しかも、にじむタイミングは色の濃さで目に見えて予測できるので、運任せじゃなく計算で組める。積みすぎは危険……と思わせておいて、積みすぎをむしろ武器にできる。この裏表がモチダマの奥深さなんですよ。

③「雪崩」——消したあとにおかわりの連鎖が起きる

3つめは「雪崩」。塊を消したあと、上に乗っていた玉が落ちてきますよね。このとき、大きく(2マス以上)落ちた玉は、隣の列がぐっと低くなっていると、そちらへぶよんと崩れて落ちていくんです。玉が柔らかいから、平らな床にぺしゃっと流れるようなイメージですね。この横滑りのおかげで、まっすぐ落ちるだけなら起きなかった連鎖が、思いがけず追加で発生することがあります。まさに「おかわりの連鎖」です。

ポイントは、この雪崩が起きるのは「消したあとの落下」のときだけという点です。普通に玉を置いただけでは崩れません。だから、狙った連鎖に「予測できる雪崩のボーナス」を乗せる感覚で組み立てられます。熟しで大きく育てて、にじみで爆発させて、その落下で雪崩の追加連鎖まで乗る——全部つながったときの気持ちよさは、ぜひ自分の手で体験してほしいです!

言葉だけだとピンと来ないかもしれないので、流れの一例をイメージしてみましょう。たとえば赤い玉を4つそろえて熟させます。そのまますぐ消せば160点ですが、ここはぐっと我慢。追加で赤を3つ足して7個の大きな塊まで育ててから弾けさせると、同じ1回でも490点。さらに欲張って10個まで育てられれば1000点です。そして弾けたあとに上の玉が落ちてきて、そこで青が4つそろえば連鎖の2段目に突入。連鎖は進むほど倍率が2倍、4倍……と上がっていくので、最初の一手をどう仕込んでおくかで、最終的な点数がまるで変わってきます。この「仕込んで、我慢して、一気に解き放つ」という組み立ての快感こそ、モチダマでいちばん味わってほしいところなんです。

見た目も手触りも、とにかく「もちもち」

ルールの話ばかりしてきましたが、見た目の気持ちよさもかなりこだわっています。同じ色でくっついた玉は境界が溶けて1つの大きな塊に見えるように描いていて、まさにつきたてのお餅みたいです。玉が着地すると山全体がばね仕掛けでぷるんと波打ち、塊が弾けるときはぷくっと膨らんでから破裂して飛び散ります。連鎖が長くなるほど画面がぐらぐら揺れて、連鎖数の数字がドーンと浮かぶので、決まったときの爽快感は抜群です。効果音も着地・熟し・にじみ・破裂それぞれに用意していて、「♪」ボタンでいつでもオンオフを切り替えられます(設定は端末に覚えておいてくれます)。音を出せる環境なら、ぜひオンにして遊んでみてください。手触りが何倍にも良くなりますよ!

モチダマで大きな塊が弾けて連鎖する様子。もちもちの玉が飛び散る落ち物パズルの大爆発

ちなみに得点を伸ばしていくと、弾けた玉が一定数たまるごとにレベルが上がって落下スピードが速くなります。最初はゆっくりですが、上達するほど盤面がスピーディーになって、熟しを育てる余裕との戦いになっていく。この「じわじわ忙しくなる」バランスも、ぜひ長く遊んで確かめてみてください。正直に言うと、盤面がにぎやかになってくると状況把握が意外と難しくて、ぼくも「どこが熟してたっけ?」と焦ることがあります。そのハラハラも含めて楽しんでもらえたらうれしいです。

スマホでも遊びやすい、こまかい工夫たち

モチダマは、スマホで遊ぶ人のことをかなり考えて作ってあります。前作のテトリスのときにいちばん悔しかったのが、スマホで熱中してプレイ中に、うっかり画面を下にスワイプしてブラウザの「引っ張って更新」が発動し、ゲームが全部消えてしまう事故でした。あの絶望はもう味わいたくない!ということで、モチダマには誤操作でリロードしても大丈夫な仕組みを3段構えで入れてあります。

  • 一手ごとの自動セーブ:玉を置くたびに局面を自動で記録。万一リロードされても「続きから」で、スコアも盤面もそのまま復元できます。
  • プレイ中は引っ張って更新を効きにくく:盤面を指でなぞっても、うっかりページが更新されないように抑えてあります。
  • 離脱前の確認:プレイの途中でうっかりページを閉じようとすると、ひと声確認が出るようにしています。

ハイスコアも端末に自動で保存されて、次に開いたときにちゃんと表示されます。スマホの画面幅が小さくても横スクロールが出ないように調整してあって、盤面の下にはタッチ操作用のボタンも用意しました。もし記事の中だと少し窮屈に感じたら、ゲームのすぐ下にある「全画面で遊ぶ」ボタンから別のタブで開くと、画面いっぱいでゆったり遊べますよ。通勤中やちょっとした空き時間に、スマホでサクッと熟しを育てる——そんな遊び方がぴったりだと思います。

初めての人へ、モチダマ攻略のちょっとしたコツ

「ルールは分かったけど、どう遊べばいいの?」という人のために、ぼくが遊びながらつかんだコツをいくつか置いておきますね。まず、慌てて消そうとしないこと。モチダマは4つそろえてもすぐ消えないので、熟した塊は放っておいても3手後に自分で弾けます。だから「消したいのに消えない!」と焦らなくて大丈夫。むしろ、その3手のあいだに同じ色を近くに用意しておいて、まとめて大きく育ててから消すのが高得点への近道です。

次に、盤面が高く積み上がってきたら塊の色の濃さに注目してみてください。色が濃くなってきたら「もうすぐにじむ」の合図です。にじみで熟した塊に同じ色が触れると弾けるので、ピンチの積みすぎを、逆に爆発のきっかけに変えられます。それから、次に来る玉が見える「ネクスト表示」と、落ちる場所が薄く見える「ゴースト」は必ずチェックする癖をつけると、組み立てが一気に安定しますよ。最初はうまくいかなくても、2乗で伸びる得点の気持ちよさを一度味わうと、きっとやみつきになります!

もう一歩うまくなる、熟し・にじみ・雪崩をつなげる組み立て例

もう少し踏み込んだコツも紹介しますね。熟しは「置き場所」で考えると一気にうまくなります。熟した塊は3手放っておけば自爆で弾けるので、あえて盤面のはしっこ(左右のどちらか)に作っておくのがおすすめです。そうすると、弾けるまでの3手のあいだ、盤面の中央を別の色の連鎖づくりにまるまる使えます。「はしで熟しを仕込む→中央で連鎖の土台を組む」と役割を分けるイメージですね。そして、はしの熟しが自爆で弾けたら、その落下が中央に用意しておいた連鎖に火をつける——この「時間差の仕込み」ができるのが、モチダマならではの面白さです。急いで消すのをぐっとこらえて、盤面全体を舞台に見立てて段取りを組む感覚を、ぜひ味わってみてください。

にじみと雪崩は、「予告が見える連鎖ブースター」だと思ってください。まずにじみ。積みすぎて塊の色が濃くなってきたら、にじみ出る前に、その塊の横へ同じ色を1つそっと用意しておきます。すると、にじみ出た1個が触れた瞬間に熟し塊が弾けて、狙いどおりの一発を作れます(にじみは1回目がいちばん起きやすく、回数を重ねるほど起きにくくなる設計なので、序盤から中盤にかけて混ぜていくのがコツです)。仕上げは雪崩。消したあとに大きく落ちた玉が、低くなった隣の列へぶよんと崩れて、追加の連鎖を生むことがあります。これは「消したあとの落下」のときだけ起きるので、連鎖の締めに「もうひと伸び」を期待して組めるうれしいおまけです。熟しで大きく育て、にじみで着火し、雪崩でおかわり——この3つがきれいにつながったときが、モチダマでいちばん気持ちいい瞬間ですよ。

このモチダマ、AI(Claude)と一緒に作りました

ここまで読んで「個人ブログでよくこんなゲーム作れたな」と思った人もいるかもしれません。実は、このモチダマはAIのClaude(クロード)と二人三脚で作りました。このブログの常連さんはご存じの、いつもの「AIとゲームを作る」シリーズの最新作なんです。ぼくが「落ち物パズルっぽいけど、玉が柔らかくてそれがルールに効くゲームを作りたい」というふわっとした思いつきを投げて、Claudeがそれをルールに落とし込み、コードを書き、自分でテスト用のブラウザを立ち上げて動作を確認する——という流れで、少しずつ形にしていきました。

すごいのは、Claudeが「作りました、たぶん動きます」で終わらないところです。実際に盤面を組んで「4個で消すと160点、7個育てると490点になるか」「圧力がたまったら本当ににじむか」といったルールの動きを、自分で1項目ずつ検証してくれるんです。前のバージョン(v1.0.0)のときには、そうやって29項目のチェックを1つずつ通しました。今回のv1.0.1は、その土台の上で、盤面が埋まったときに全体が暗く濁って4色が灰色に見えてしまう粗を直したり、もちもちの揺れや熟しの脈動を見やすくしたりした改善版です。「AIってコードが書けるらしい」というのは聞いたことがあっても、ここまで一緒にゲームを作れるとは、正直ぼくも毎回おどろいています。興味がわいた人は、ClaudeがどんなものかClaude公式サイト(※英語サイト・自動翻訳推奨)ものぞいてみてください。「自分でも何か作れるかも」と思えたら、それがいちばんうれしいです。

AIとゲームを作る過程そのものを追いかけた記事もあります。前作のテトリスをWordPressで公開するまでにハマった罠だらけの奮闘記は、こちらからどうぞ。スタートボタンが押せない謎など、AIとの試行錯誤をまるごと記録した回です。

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ゲーム作りシリーズはほかにもあります。キーボードを鍵盤に見立てて演奏する音楽タイピングゲームや、Claudeと格闘して別ゲームに進化してしまったシューティングゲームの記事も、よかったらのぞいてみてくださいね。

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正直に言います。モチダマはまだ「育てている途中」です

ここで、遊んでくれたあなたに正直にお伝えしておきたいことがあります。このモチダマ v1.0.1は、まだまだ発展途上のゲームです。基本のルールも独自の3ルールもひととおり動いていますが、遊び込んでいくと「ここのバランス、ちょっとおかしくない?」とか「この場面でこう動くのは変かも」という粗が出てくるかもしれません。にじみの発動しやすさ、熟しの3手という長さ、落下スピードの上がり方——このあたりの数字は、まだ最初に決めた仮の値のままなんです。

でも、それを隠してカッコつけるより、正直に出してしまおうと思いました。というのも、気づいたところはどんどん直して、アップデートしていくつもりだからです。むしろ、みなさんに遊んでもらって「ここが気持ちいい」「ここがモヤモヤする」という声をもらえたら、それがいちばんの改良のヒントになります。バグを見つけたら、それは「見つけてくれてありがとう!」の案件です。感想も不具合報告も大歓迎なので、遊んでみて思ったことがあったら、ぜひ教えてくださいね。育っていくゲームを、一緒に見守ってもらえたらうれしいです。

モチダマはシリーズです。v1.0.1から育てていきます

タイトルに「v1.0.1」とバージョン番号を入れているのには、ちゃんと理由があります。モチダマは、これから何度もアップデートしていくシリーズにするつもりだからです。ゲーム画面の右下にも、いま遊んでいるバージョンが小さく表示されています。この数字が「v1.1」「v1.2」……と増えていくたびに、ゲームが少しずつ良くなっている証拠になる、というわけです。

これからやってみたいことは、たとえば全体のバランス調整はもちろん、いつかは読者同士でハイスコアを競い合えるランキングみたいな仕組みも作れたらいいなと思っています(これはサーバー側の準備が必要なので、まだ夢の段階ですが……!)。そして、いつかは「v2」や、モチダマの世界観を広げた続編も作ってみたい。まずはこのv1.0.1をたくさんの人に遊んでもらって、もらった声を糧に、着実にバージョンを重ねていきます。次にこのブログに来たときには、少し進化したモチダマになっているかもしれません。そのときはぜひ、また遊びに来てくださいね。

AIとClaudeでのモノづくりに興味がわいた人は、Claudeでコードを書く「Claude Code」について書かれたClaude Code公式ドキュメントも面白いですよ。モチダマも、こういう道具を使って形にしています。

まとめ:まずは一勝負、そして友達にも自慢してください

無料ブラウザゲーム「モチダマ v1.0.1」、いかがでしたか。最後にもう一度、このゲームの魅力をまとめておきますね。

  • ダウンロード不要:この記事の中で、スマホでもパソコンでもすぐ遊べます。
  • 熟しの駆け引き:4つそろえてもすぐ消えない。急いで消すか、育てて大爆発(10個で1000点!)を狙うか。
  • にじみと雪崩:ぶよっと潰れて横に広がり、消したあとには崩れておかわりの連鎖。柔らかさがルールになった新感覚。
  • AIと一緒に開発:Claudeと二人三脚で作った、育っていくゲームです。

ハイスコアは端末に自動で保存されて、次に遊ぶときも表示されます。まずは自分のベストスコアを更新していく遊び方がおすすめです。そして、いいスコアが出たらぜひ友達にも「このゲーム面白いよ」と教えて、点数で勝負してみてください!熟しをどこまで育てられるか、誰がいちばん大きな連鎖を決められるか——きっと盛り上がりますよ。ぼくが子どものころ、テトリスやいろんなパズルゲームに友達と夢中になったみたいに、モチダマでもそんなふうに遊んでもらえたら最高です。それでは、最後にもう一度、下のボタンからモチダマを全画面でじっくり遊んでみてください。感想もお待ちしています。また次のバージョンでお会いしましょう!

▶ モチダマ v1.0.1 を全画面で遊ぶ(別タブで開く)

あんちゃん
あんちゃん

10個育ての大爆発、ぼくもまだ数えるほどしか成功していません。あなたのベスト熟し記録、こっそり教えてくださいね!

新作の縦スクロール・シューティング「スター・アマンダ」も作りました。よかったらこちらもどうぞ。

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