Windows11のメモリが最適化されて、使う量が減るそうです。そんな記事を見て、エースコンバット8が息子のノートPCでも遊べるんじゃないか、と期待してしまいました。そこへ、エスコン8が早くも安売りになったというニュースまで届いて、期待にさらに火がつきました。

Windows11のメモリ最適化
気になる、記になる…の記事によると、Microsoftは8GBメモリのWindows 11 PC向けの改善を公開しました。Microsoftのテストで、Windowsの応答性は最大20%、マルチタスク処理は最大40%よくなったそうです。メモリの使い方も見直されていて、Windows、Edge、Microsoft 365アプリを組み合わせたテストでは、メモリ使用量の増え方を最大900MB抑えられたと書かれています。
この改善を受けるには、Windows 11 26H2に更新して、EdgeやMicrosoft 365のアプリも最新にする必要があるそうです。
しかも、AUTOMATONの記事には、海外メディアのWindows Latestが、3年前に買った16GBのPCに26H2を入れたら、メモリの使用量が最大2GB減ったと説明している、とありました。息子のノートPCは、2022年に買ったレノボのIdeaPad Slim 560 Pro(Ryzen 5 5600H、GTX 1650 4GB、メモリ16GB)で、ちょうど16GBです。
このノートPCで、エスコン7は、スラストマスターのフライトスティックをつないで完全クリアしています。メモリが軽くなるなら、エスコン8もいけるんじゃないか。そんな淡い期待が、じわじわふくらみます。
PS5版が初セール
そんな期待のところに、エスコン8が早くも安売りになっているという記事を見つけました。電ファミニコゲーマーによると、PlayStation Storeのダウンロード版(PS5版)のスタンダードエディションが、初めてのセールで10%オフです。通常9,790円のところが8,811円(税込)で、期限は11月20日までです。
PS5をお持ちなら、ソフト1本で飛べます。楽天だとパッケージの通常版が8,320円でした(11月6日、Joshin)。
安売りになっているのはPS5版で、パソコン版のSteamは、11月6日の時点でまだ定価の9,790円でした。それでも安売りの話題が加わって、パソコンでもやっぱり飛びたい気持ちが、さらに強くなってきました。
子供のノートPCの中身
気持ちが盛り上がったところで、Steamのストアページにある最低要件を見てみました。GPUというのは、画面の絵を描く部品のことです。
- GPU:GeForce RTX 2060[6GB]かRadeon RX 6600 XT[8GB]
- メモリ:16GB
- 空き容量:150GB
メモリは、息子のノートPCと同じ16GBです。ところが、GPUの欄を見て、ああ、と声が出ました。GPUはメモリとは別の部品なので、Windowsが最適化されても、息子のノートPCのGTX 1650が新しくなるわけではないんですよね。そうだよね、やっぱり変わらないよね、と1人でうなずきました。分かってはいたんですけど、ちょっとだけ期待してました(;^_^A
新しく買う手もあります。楽天でRTX 5060 Laptopを積んだゲーミングノートを探すと、MSIのCyborg 15が210,600円でした(検索語は「ゲーミングノートPC RTX 5060」、11月6日。11月17日までの15%オフ表示です)。2060よりずっと新しい世代のGPUです。
ノートパソコンの値段がいつ落ち着くのかは、前に書いた記事にまとめています。

パソコンを買い足さずにすむ道があるなら、いちばんありがたいんですよね。
エースコンバット8とクラウド
となると、頼りたいのがクラウドゲーミングです。遠くのデータセンターのパソコンがゲームを動かして、映像だけを手元に届けてくれる仕組みなので、息子のノートPCのGPUが足りなくても気にしなくてよくなります。
11月7日に、エスコン8がクラウドで遊べるようになっていないか、もう一度見てみたんですが、まだ来ていないようです。Xboxのストアのエスコン8のページには、クラウドで遊べる印が付いていなくて、GeForce NOWも、公式ブログの最近の追加ゲームのお知らせに、エスコン8の名前は見当たらないようです。
エスコン8、早くクラウドゲーミングに来てくれ!
クラウドで遊べる場所は、前に2回探しています。



もしクラウドに来てくれたら、今度は家のネット回線とルーターが気になってきそうです。ゲーム向けのWi-Fi 7ルーターなら、TP-LinkのArcher GE550が楽天で45,800円でした(11月6日)。
まとめ
- Windows 11 26H2では、8GBメモリのPC向けにメモリ使用の改善が進み、Microsoftのテストで応答性は最大20%よくなったと報じられています。
- エスコン8のPS5版は、PlayStation Storeで11月20日まで10%オフの8,811円です。Steamは11月6日の時点で9,790円でした。
- 最低要件のGPUはRTX 2060で、息子のノートPCはGTX 1650です。メモリは16GBで同じですが、GPUはメモリの最適化では変わりません。
- エスコン8は、11月7日の時点で、まだクラウドゲーミングに来ていないようです。
息子のノートPCで飛べる日を待っています。期待してるぞ、エスコン8!

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