2026年9月8日(火)22時55分、YouTubeで『ゴジラ-0.0』予告編がプレミア公開されます。場所は東宝MOVIEチャンネルです。この日の22時55分が、いまから頭を離れません。山崎さん、正直に言うと待てません。
実はぼくがここまで浮き足立っているのには、40年くらい前のある思い出も関係しています。その話も含めて、いま分かっていることをこの記事にまとめておきますね。
【結論】9月8日22時55分、YouTubeで『ゴジラ-0.0』予告編がプレミア公開されます
公開日時とチャンネル
まず結論から書きます。『ゴジラ-0.0』の予告編は、東宝MOVIEチャンネルでプレミア公開される予定です。動画のページ自体はもう公開されていて、開くと「プレミア公開待ち」の表示と、公開が始まる時刻が出ます。
映画『ゴジラ-0.0』本編の公開は2026年11月3日で、監督・脚本・VFXは山崎貴さんです。前作『ゴジラ-1.0』は第96回アカデミー賞の視覚効果賞を受賞していて、その続きの物語が今回の作品になります。
ぼくもまだ観ていません。中身を知るのは、みなさんと同じ9月8日22時55分です。まずは見る場所と時間を、先にお伝えしておきますね。
「プレミア公開」ってどういう仕組み?
YouTubeの「プレミア公開」は、決まった時刻になると動画が一斉に再生される仕組みです。それまでは動画のページを開いても再生ボタンは押せず、カウントダウンと「プレミア公開待ち」の表示だけが出ます。同じ時間に集まった人たちとチャット欄で盛り上がれるのも、このプレミア公開の特徴です。
「22時55分に間に合わなかったらどうなるの?」と気になる方もいると思います。一般的なYouTubeのプレミア公開は、公開時刻を過ぎるとふつうの動画として残り、あとから見返せることが多いです。ただし、これはあくまで一般的な仕組みの話で、今回の動画で実際にそうなるかどうかまでは確認できていません。できることなら、ぼくは22時55分のその瞬間に立ち会いたいと思っています。
予告のページはこちらです
「三度目はない。ここで、すべて終わらせる。」(動画説明文より)
再生できないときは、9月8日(火)22時55分にあらためて開いてみてください。それより前は「プレミア公開待ち」の表示になります。
埋め込みがうまく表示されない場合は、YouTubeの動画ページを直接開いてみてください。
待っている間、手元にゴジラを置いておきたいという人もいると思います。『ゴジラ-0.0』仕様の可動フィギュアが予約受付中でした。
ぼくとゴジラの原点、「ガジラ」の話
40年くらい前、緑色のぬいぐるみがいた
ここで少し、ぼくの昔話をさせてください。40年くらい前、ぼくはゴジラのぬいぐるみを持っていました。緑色だったと思います。大きさは30センチくらいだったはずです。かわいいやつだったと記憶しています。
ぼくはそのぬいぐるみを「ガジラ」という名前で呼んでいました。名付けた理由はもう覚えていませんが、ずっと一緒にいたのは確かです。ところが、その後の何度かの引っ越しのどこかで、ガジラは旅立っていきました。今どこにあるのかは、もう分かりません。
『ゴジラ-0.0』を待ついま、ふと思い出した
予告編を待っているいま、ふとガジラのことを思い出しました。新しいゴジラの映画が来るたびに、ぼくの頭のどこかにガジラのことがよぎります。あのぬいぐるみが今もどこかにあったら、この予告編を一緒に待ってくれたのかなと思うと、ちょっと不思議な気持ちになります。いまもゴジラのぬいぐるみは作られていて、ガジラもどこかで誰かの部屋にいるのかなと思ってしまいます。
いま楽天を見てみると、東宝のちびゴジラ第2形態ぬいぐるみが2,530円(2026年9月4日確認)で売られていました。ガジラと同じ大きさかどうかは分かりませんが、手元にゴジラを置いておくなら、このくらいの値段感です。
『ゴジラ-0.0』について、いま分かっていること
予告編を待つ間に、映画そのものについて分かっていることも整理しておきます。
- 映画『ゴジラ-0.0』の公開日:2026年11月3日
- 監督・脚本・VFX:山崎貴さん
- 前作『ゴジラ-1.0』は第96回アカデミー賞の視覚効果賞を受賞
- 11月3日は「ゴジラの日」(1954年11月3日に第1作『ゴジラ』が公開された日)
『ゴジラ-0.0』がらみでは、以前にもいくつか記事を書いています。ミニ四駆とのコラボ商品や、映画のチラシのもらい方について調べたので、気になる方はこちらもどうぞ。


予告のページの説明文から伝わってくること
予告編そのものはまだ見られませんが、動画のページにはすでに紹介文が載っています。映像は観ていないので推測になりますが、文章だけでも続編としての重さは伝わってきます。
人類の罪と罰。もう、無(ゼロ)には戻れない。
(中略)
戦争によって「無(ゼロ)」になった日本を
ゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。
あれから2年。
もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に
希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。
(東宝MOVIEチャンネル『ゴジラ-0.0』予告 の動画説明文より引用)
「無」から「負」に突き落とされた日本に、また新しい絶望が襲いかかります。この書き出しを読むだけでも、前作の続きだと分かります。予告編の映像そのものがどんなものかは、9月8日22時55分にならないと分かりません。
この「無(ゼロ)」から「負(マイナス)」へという構図、そしてタイトルの「-0.0」という表記そのものが何を意味しているのか、ぼくなりに考えてみた記事もあります。

待ちきれない人のための、待ち方
前作『ゴジラ-1.0』を見返す
『ゴジラ-0.0』は『ゴジラ-1.0』の2年後を描く続編です。予告編を待つ間に、前作をもう一度見返しておくと、公開されたときの理解も深まりそうです。
グッズで気分を上げておく
以前ぼくが記事にしたゴジラ 目覚まし時計のように、朝から気分を上げてくれるグッズを手元に置いておくのも、待つ時間を楽しくする方法のひとつだと思います。
続編で典子がどう描かれるのかを、前作のラストから予想してみた記事もあります。

よくある疑問に先回りして答えます
ここまで読んで、まだ気になっていそうなポイントに、分かる範囲で先回りして答えておきますね。
Q. 予告編を見るのにお金はかかりますか?
A. YouTubeでの無料公開なので、視聴に料金はかかりません。誰でも同じ時間に同じ場所で見られます。
Q. ガジラはまだ見つかっていませんか?
A. 見つかっていません。もし奇跡的にどこかから出てきたら、あらためて記事にしたいと思います。
熱線そのものについては、別の記事で掘り下げました。まずチェレンコフ放射から原理をひも解き、続けてそのエネルギー量を実際に計算しています。


予告編の中身を見て考察した続報はこちら。長澤まさみさん演じる気象予報官・青山真琴の「奴はゴジラじゃない」という一言から、新役の正体を考察しています。

まとめ:9月8日22時55分、一緒に待ちましょう
『ゴジラ-0.0』予告編は、2026年9月8日(火)22時55分、YouTubeの東宝MOVIEチャンネルでプレミア公開されます。映画本編の公開は11月3日、監督は山崎貴さんです。
予告編の中身はまだ誰も知りません。ぼくも同じ立場で、同じ時間をこれから待ちます。それまでの数日は、前作を見返したり、昔のガジラのことを思い出したりしながら過ごそうと思っています。山崎さん、早く見せてください。9月8日22時55分、一緒に見ましょう。


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