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ニッケル水素電池の充電、電流はいくつにすればいい?容量別の早見表

Hitec X4 Advanced EX Proの待機画面、電池を入れる前の4スロット表示 ガジェット
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ニッケル水素電池の充電、電流をどれくらいに設定すればいいのか。手元の充電池の容量が分かっていても、Hitec X4 Advanced EX Proのように電流を自由に決められる充電器では、その答えを自分で決めなければなりません。以前の記事では、ぼくの手元にあるエネボルトの単3形2100mAh・16本について、サイクル・充電・ブレークインという3つのモードの設定値を、マニュアルの記述なのかぼく自身の判断なのかを分けて整理しました。

Hitec X4 Advanced EX Proの待機画面、電池を入れる前の4スロット表示
この記事はHitec X4 Advanced EX Pro(写真は電池を入れる前の待機画面)を前提にした、容量別の設定値一覧です。
古い充電池をリフレッシュする方法、ふつうの充電との違い
充電池をリフレッシュする方法を知りたい方へ。6年前に買ったエネボルトの単3充電池16本を、Hitec X4 Advanced EX Proのサイクル・充電・ブレークインの3モードでどう使い分けるか、設定値の出どころごとに整理しました。

今回はその横展開です。エネボルト以外にも、エネループやタミヤのネオチャンプなど、手元やこれから使う可能性のある充電池はいろいろあります。この記事は電池の種類ごとに節を分けているので、自分の手元にある電池の節だけ見れば、サイクル・充電・ブレークインの3モードすべての設定が、実機の画面の順番どおりに完成する作りにしました。他の電池の値まで見に行ったり、頭の中で組み立て直したりする必要はありません。あわせて、表に無い電池でも自分で計算できるように、設定値がどう決まっているかの考え方も先に書いておきます。

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ニッケル水素電池の充電、電流はどうやって決まるのか

一覧表だけを見ても、手元の電池がちょうどその容量とは限りません。まず、Hitec X4 Advanced EX Proのマニュアルとぼく自身の判断が、それぞれどう組み合わさって1つの数字になっているのかを整理しておきます。ここが分かれば、表に無い容量の電池でも同じ手順で計算できます。

容量欄・充電電流・放電電流の決め方

マニュアルには「容量の設定はバッテリーの定格容量としても、保護設定としても機能します」「例えば、3500mAhの定格バッテリーに対して20%のバッファを持たせるために4200mAhを選択します」と書かれています。この計算式を、今回のすべての電池に当てはめました。ブレークインモードだけは容量欄の意味が変わり、定格容量そのものを入れます。

何を決めるか 決め方 出どころ
サイクル・充電モードの容量欄 定格容量×1.2を、100mAh刻みで四捨五入した数字 マニュアルの計算式(3500mAhの定格→4200mAh)
充電電流 0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値。同着なら小さいほうを選ぶ マニュアルの範囲(0.3C〜1.0C)の中での選び方はぼくの判断。前回の記事(2100mAh1.00A)と、ネオチャンプの記事(950mAh0.50A)の両方と一致する選び方です
放電電流 定格容量が下のメーカー目安表の範囲(単3は1200〜2700mAh、単4は700〜1200mAh)に入るなら、いちばん近い行の値。同着なら小さいほうの行。範囲の外なら0.2C相当を0.1A刻みで四捨五入。ただし、この充電器で設定できる放電電流の下限は0.20Aなので、計算や目安表の値がそれを下回るときは0.20Aにします 目安表はメーカーのマニュアル。下限0.20Aはメーカーの製品ページ。範囲外の補い方と「同着なら小さいほう」の決め方はぼくの判断です
ブレークインモードの容量欄 定格容量そのもの(丸めない) マニュアル原文「ブレークインモードでは、このオプションは定格容量と表示され…」
ブレークインの充電・放電電流 容量欄の数字から自動で決まる(0.1C・0.2C)。手動では変更できません マニュアル原文「充電電流は0.1Cに固定されており、変更することはできません」「放電電流は0.2Cに固定されており、変更することはできません」

この決め方さえ分かれば、下の表に無い容量の電池でも、自分の電池の定格容量を当てはめて同じ手順で計算できます。放電電流だけは「容量欄」の数字ではなく「定格容量」の数字でメーカー目安表を引く点に注意してください。容量欄はサイクル・充電モードのために20%増しにした保護用の数字なので、そのまま目安表に当てはめると違う行を引いてしまいます。

ここで1つ注意点があります。パナソニックのエネループ・充電式エボルタは、公式サイトの仕様ページに「min.(最小容量)」しか出ておらず、「typ.(標準容量)」の表記がありません。下の表の「定格容量」は、このmin.の数字をそのまま使っています。カタログの見出しに大きく出ている数字とは違う場合があるので、その点は先に断っておきます。数字の出どころは、パナソニック エネループ 単3形 8本パック(公式サイトの仕様ページ)充電式エボルタ 単3形 4本パック(公式サイトの仕様ページ)です。東芝の「充電式IMPULSE」も同じで、公式サイトの仕様ページはmin.表記だけです。出どころは東芝ライフスタイル 「充電式IMPULSE」充電池 単3形/単4形(公式サイトの仕様表)です。

まずはメーカーの目安表を確認します

放電電流を決めるときに使う目安表です。出典はSkyRC NC3000 Proという充電器の英語マニュアル(v.40)で、Hitec X4 Advanced EX ProのOEM元にあたる同型機のものです。目標電圧の範囲(1.47〜1.80V)や放電カットオフ電圧の範囲(0.50〜1.10V)が、ぼくの手元の紙マニュアル(更新前)とちょうど一致しているので、同じ充電器の中身を英語版で読んでいるものとして扱っています。

単3形(AA)の目安表

電池の容量 充電レート 放電レート
1200mAh600mA300mA
1800mAh1800mA400mA
2200mAh2000mA500mA
2400mAh2000mA600mA
2600mAh2000mA600mA
2700mAh2000mA600mA

単4形(AAA)の目安表

電池の容量 充電レート 放電レート
700mAh300mA100mA
800mAh400mA200mA
900mAh400mA200mA
1000mAh500mA200mA
1100mAh500mA200mA
1200mAh600mA300mA

出典:SkyRC NC3000 Pro Instruction Manual v.40(英語版)。目標電圧・放電カットオフ電圧の範囲がぼくの手元の紙マニュアルと一致することを確認しています。単3の1800mAh行の「充電1800mA」は、以前の記事の時点では分かっていなかった値です。

ひとつ、この目安表には気をつけたいところがあります。単4形の700mAhの行に放電レート100mAと書かれていますが、この充電器で設定できる放電電流の下限は0.20A(200mA)です。つまり、この行の値はそのままでは入力できません。目安表はニッケル水素電池全般の目安として作られていて、この充電器で選べる値とは必ずしも一致していないようです。下限を下回るところは、下限の0.20Aで読み替えることになります。

ここから先は、この目安表とマニュアルの計算式を使って、電池の種類ごとに実際の設定値を組み立てていきます。

単3形の設定値一覧

ここから先は電池1本ごとに、サイクル・充電・ブレークインの3つの表をまとめて置きます。実機の画面に出てくる順番どおりに全項目を並べているので、この記事を開いたままでも、上から順に打ち込んでいけば設定が完成します。「他の電池と同じです」「初期値のまま」といった省略はせず、同じ値でもそのつど数字を書いています。

タミヤ ネオチャンプ 950mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではタミヤ ネオチャンプのサイクルモードを選びます。
2容量1100mAh定格容量950mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(950mAh1100mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(950mAh×0.5C=0.475A0.50A)。
4放電電流0.20A定格容量950mAhはメーカー目安表の範囲の外なので、0.2C相当を0.1A刻みで四捨五入した値です。結果は0.20Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではタミヤ ネオチャンプの充電モードを選びます。
2容量1100mAh定格容量950mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(950mAh1100mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(950mAh×0.5C=0.475A0.50A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではタミヤ ネオチャンプのブレークインモードを選びます。
2容量950mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(950mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(950mAh×0.1C=0.095A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.20A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(950mAh×0.2C=0.19A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

タミヤ ネオチャンプの950mAhは、メーカー公式サイト(tamiya.com)が確認できなかったため、以前の記事に書いた「公称容量950mAh」という記述によるものです。メーカー公式の一次情報ではない点はお断りしておきます。

タミヤ ネオチャンプについては、以前の記事で容量欄を1000mAhとして紹介していました。当時は「900か1000かのどちらかしか選べない」という前提で書いていましたが、この充電器は100〜5000mAhの範囲で自由に選べるので、マニュアルの計算式に沿うと1100mAhになります。今回はこちらを載せています。

【最適解】Hitec X4充電器とネオチャンプ、設定の答えはこれ。ミニ四駆の走りが変わる充電術
Hitecの高性能充電器「X4 Advanced EX Pro」でミニ四駆のネオチャンプを充電する際の最適設定を、写真と動画付きで徹底解説。容量・電流・電圧の正解は?この記事を読めば、もう充電設定で迷いません。バッテリー管理でライバルに差をつけよう。

上のブレークインモードの表にある充電電流・放電電流には、この充電器で設定できる下限0.20Aに張り付いた値が混ざっています。単3形12本のうち、充電電流は7本(タミヤ ネオチャンプ・東芝 充電式IMPULSE ライトタイプ TNH-3LE・充電式エボルタ お手軽 BK-3LLB・エネループ ライト BK-3LCD・エネループ BK-3MCC・東芝 充電式IMPULSE スタンダードタイプ TNH-3ME・充電式エボルタ BK-3MLE)が下限に張り付いています。下限が0.20Aであること自体は、ハイテック公式「単三/ 単四充電器 AA/AAA Charger X4 Advanced EX Pro」の製品ページの仕様表に書かれた事実ですが、計算値が下限を下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。以下、電池ごとの表でも同じ断りをそのつど書いています。

ミニ四駆でおなじみのタミヤ ネオチャンプ本体はこちらです。

created by Rinker
この記事の表では、定格容量950mAh(記事執筆時点で公式が非公開のため以前の記事の記述による)の電池として、容量欄1100mAh・充電電流0.50Aで扱っています。以前の記事では容量欄を1000mAhとしていましたが、この充電器は100〜5000mAhの範囲で自由に選べるため、マニュアルの計算式(定格×1.2)に沿った1100mAhに直しています。

東芝 充電式IMPULSE ライトタイプ TNH-3LE 950mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE ライトタイプのサイクルモードを選びます。
2容量1100mAh定格容量950mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(950mAh1100mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(950mAh×0.5C=0.475A0.50A)。
4放電電流0.20A定格容量950mAhはメーカー目安表の範囲の外なので、0.2C相当を0.1A刻みで四捨五入した値です。結果は0.20Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE ライトタイプの充電モードを選びます。
2容量1100mAh定格容量950mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(950mAh1100mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(950mAh×0.5C=0.475A0.50A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE ライトタイプのブレークインモードを選びます。
2容量950mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(950mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(950mAh×0.1C=0.095A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.20A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(950mAh×0.2C=0.19A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

東芝 充電式IMPULSE TNH-3LEは、上で紹介したタミヤ ネオチャンプと定格容量(950mAh)がまったく同じです。メーカーが違っても、定格容量が同じなら上の3つの表の設定値もすべて同じになります。

充電式エボルタ お手軽 BK-3LLB 1000mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタ お手軽のサイクルモードを選びます。
2容量1200mAh定格容量1000mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(1000mAh1200mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(1000mAh×0.5C=0.5A0.50A)。
4放電電流0.20A定格容量1000mAhはメーカー目安表の範囲の外なので、0.2C相当を0.1A刻みで四捨五入した値です。結果は0.20Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタ お手軽の充電モードを選びます。
2容量1200mAh定格容量1000mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(1000mAh1200mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(1000mAh×0.5C=0.5A0.50A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタ お手軽のブレークインモードを選びます。
2容量1000mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(1000mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(1000mAh×0.1C=0.1A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.20A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(1000mAh×0.2C=0.2A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

エネループ ライト BK-3LCD 1050mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループ ライトのサイクルモードを選びます。
2容量1300mAh定格容量1050mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(1050mAh1300mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(1050mAh×0.5C=0.525A0.50A)。
4放電電流0.20A定格容量1050mAhはメーカー目安表の範囲の外なので、0.2C相当を0.1A刻みで四捨五入した値です。結果は0.20Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループ ライトの充電モードを選びます。
2容量1300mAh定格容量1050mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(1050mAh1300mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(1050mAh×0.5C=0.525A0.50A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループ ライトのブレークインモードを選びます。
2容量1050mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(1050mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(1050mAh×0.1C=0.105A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.21A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(1050mAh×0.2C=0.21A)。結果は0.21Aです。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

エネループ BK-3MCC 1900mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループのサイクルモードを選びます。
2容量2300mAh定格容量1900mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(1900mAh2300mAh)。
3充電電流0.90A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(1900mAh×0.5C=0.95A)。0.9A1Aが同着のため、小さいほうの0.90Aを選んでいます。
4放電電流0.40A定格容量1900mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(1800mAhの行)の値を使っています。結果は0.40Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループの充電モードを選びます。
2容量2300mAh定格容量1900mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(1900mAh2300mAh)。
3充電電流0.90A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(1900mAh×0.5C=0.95A)。0.9A1Aが同着のため、小さいほうの0.90Aを選んでいます。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループのブレークインモードを選びます。
2容量1900mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(1900mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(1900mAh×0.1C=0.19A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.38A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(1900mAh×0.2C=0.38A)。結果は0.38Aです。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

エネループの単3形は、Amazonでも見つかります。手元の充電池を増やしたいときの参考にどうぞ。

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この記事の表では、定格容量1900mAh(公式サイトのmin.表記)の電池として、サイクル・充電モードの容量欄2300mAh・充電電流0.90A・放電電流0.40Aで扱っています。手元の充電池がこの型番なら、そのままこの設定値を使えます。

東芝 充電式IMPULSE スタンダードタイプ TNH-3ME 1900mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE スタンダードタイプのサイクルモードを選びます。
2容量2300mAh定格容量1900mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(1900mAh2300mAh)。
3充電電流0.90A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(1900mAh×0.5C=0.95A)。0.9A1Aが同着のため、小さいほうの0.90Aを選んでいます。
4放電電流0.40A定格容量1900mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(1800mAhの行)の値を使っています。結果は0.40Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE スタンダードタイプの充電モードを選びます。
2容量2300mAh定格容量1900mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(1900mAh2300mAh)。
3充電電流0.90A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(1900mAh×0.5C=0.95A)。0.9A1Aが同着のため、小さいほうの0.90Aを選んでいます。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE スタンダードタイプのブレークインモードを選びます。
2容量1900mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(1900mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(1900mAh×0.1C=0.19A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.38A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(1900mAh×0.2C=0.38A)。結果は0.38Aです。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

東芝 充電式IMPULSE TNH-3MEは、上で紹介したエネループ(BK-3MCC)と定格容量(1900mAh)がまったく同じで、上の3つの表の設定値もすべて同じになります。

充電式エボルタ BK-3MLE 1950mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタのサイクルモードを選びます。
2容量2300mAh定格容量1950mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(1950mAh2300mAh)。
3充電電流1.00A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(1950mAh×0.5C=0.975A1.00A)。
4放電電流0.40A定格容量1950mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(1800mAhの行)の値を使っています。結果は0.40Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタの充電モードを選びます。
2容量2300mAh定格容量1950mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(1950mAh2300mAh)。
3充電電流1.00A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(1950mAh×0.5C=0.975A1.00A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタのブレークインモードを選びます。
2容量1950mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(1950mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(1950mAh×0.1C=0.195A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.39A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(1950mAh×0.2C=0.39A)。結果は0.39Aです。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

充電式エボルタの単3形も、Amazonで扱いがあります。

created by Rinker
この記事の表では、定格容量1950mAh(公式サイトのmin.表記)の電池として、サイクル・充電モードの容量欄2300mAh・充電電流1.00A・放電電流0.40Aで扱っています。エネループとほぼ同じ設定値になる点も見比べてみてください。

エネボルト(ぼくの16本) 2100mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネボルト(ぼくの16本)のサイクルモードを選びます。
2容量2500mAh定格容量2100mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(2100mAh2500mAh)。
3充電電流1.00A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(2100mAh×0.5C=1.05A)。1A1.1Aが同着のため、小さいほうの1.00Aを選んでいます。
4放電電流0.50A定格容量2100mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(2200mAhの行)の値を使っています。結果は0.50Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネボルト(ぼくの16本)の充電モードを選びます。
2容量2500mAh定格容量2100mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(2100mAh2500mAh)。
3充電電流1.00A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(2100mAh×0.5C=1.05A)。1A1.1Aが同着のため、小さいほうの1.00Aを選んでいます。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネボルト(ぼくの16本)のブレークインモードを選びます。
2容量2100mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(2100mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.21A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(2100mAh×0.1C=0.21A)。結果は0.21Aです。
4放電電流(自動)0.42A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(2100mAh×0.2C=0.42A)。結果は0.42Aです。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。
充電池の容量表示、2100mAh min.2000mAhの表記
ぼくの手元のエネボルト単3形は側面に2100mAh(min. 2000mAh)と表示されています。現行品の2150mAhとは数字が違います。

エネボルトの2100mAhは、ぼくが2019年に買った16本の表示です。いま同社から売られている単3は2150mAhという表記になっており、この違いが表記の揺れなのか別世代の製品なのかは確かめられていません。

ここまでの表で何度も登場している、エネボルトの単3形はこちらです。

東芝 充電式IMPULSE 高容量タイプ TNH-3AH 2450mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE 高容量タイプのサイクルモードを選びます。
2容量2900mAh定格容量2450mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(2450mAh2900mAh)。
3充電電流1.20A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(2450mAh×0.5C=1.225A1.20A)。
4放電電流0.60A定格容量2450mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(2400mAhの行)の値を使っています。結果は0.60Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE 高容量タイプの充電モードを選びます。
2容量2900mAh定格容量2450mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(2450mAh2900mAh)。
3充電電流1.20A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(2450mAh×0.5C=1.225A1.20A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE 高容量タイプのブレークインモードを選びます。
2容量2450mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(2450mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.245A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(2450mAh×0.1C=0.245A)。この充電器の実機表示は0.01A刻みなので、0.245Aがそのまま表示されるとは限らず、0.24A0.25Aのどちらかに丸められるはずですが、どちらで表示されるかは確かめていません。
4放電電流(自動)0.49A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(2450mAh×0.2C=0.49A)。結果は0.49Aです。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

東芝 充電式IMPULSE 高容量タイプ TNH-3AHのブレークインモードの充電電流だけは注意が必要です。計算どおりだと0.245Aになりますが、この充電器の実機表示は0.01A刻みなので、0.245Aがそのまま出ることはなく、0.24A0.25Aのどちらかに丸められるはずです。以前の記事では2100mAh0.21Aという実機の表示を確認していますが、TNH-3AHの電池は持っていないので、どちらに丸められるかは確かめていません。

東芝 充電式IMPULSE 高容量タイプ(単3形)TNH-3AHは定格容量min.2450mAhで、この記事のサイクル・充電モードでは容量欄2900mAh・充電電流1.20A・放電電流0.60Aに設定します。実物はこちらです。

エネループ プロ BK-3HCD 2500mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループ プロのサイクルモードを選びます。
2容量3000mAh定格容量2500mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(2500mAh3000mAh)。
3充電電流1.20A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(2500mAh×0.5C=1.25A)。1.2A1.3Aが同着のため、小さいほうの1.20Aを選んでいます。
4放電電流0.60A定格容量2500mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(2400mAh2600mAhが同着のため小さいほうの2400mAhの行)の値を使っています。結果は0.60Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループ プロの充電モードを選びます。
2容量3000mAh定格容量2500mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(2500mAh3000mAh)。
3充電電流1.20A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(2500mAh×0.5C=1.25A)。1.2A1.3Aが同着のため、小さいほうの1.20Aを選んでいます。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループ プロのブレークインモードを選びます。
2容量2500mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(2500mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.25A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(2500mAh×0.1C=0.25A)。結果は0.25Aです。
4放電電流(自動)0.50A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(2500mAh×0.2C=0.5A)。結果は0.50Aです。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

充電式エボルタ ハイエンド BK-3HLC 2500mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタ ハイエンドのサイクルモードを選びます。
2容量3000mAh定格容量2500mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(2500mAh3000mAh)。
3充電電流1.20A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(2500mAh×0.5C=1.25A)。1.2A1.3Aが同着のため、小さいほうの1.20Aを選んでいます。
4放電電流0.60A定格容量2500mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(2400mAh2600mAhが同着のため小さいほうの2400mAhの行)の値を使っています。結果は0.60Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタ ハイエンドの充電モードを選びます。
2容量3000mAh定格容量2500mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(2500mAh3000mAh)。
3充電電流1.20A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(2500mAh×0.5C=1.25A)。1.2A1.3Aが同着のため、小さいほうの1.20Aを選んでいます。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタ ハイエンドのブレークインモードを選びます。
2容量2500mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(2500mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.25A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(2500mAh×0.1C=0.25A)。結果は0.25Aです。
4放電電流(自動)0.50A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(2500mAh×0.2C=0.5A)。結果は0.50Aです。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

エネボルト 大容量 3000mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネボルト 大容量のサイクルモードを選びます。
2容量3600mAh定格容量3000mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(3000mAh3600mAh)。
3充電電流1.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(3000mAh×0.5C=1.5A1.50A)。
4放電電流0.60A定格容量3000mAhはメーカー目安表の範囲の外なので、0.2C相当を0.1A刻みで四捨五入した値です。結果は0.60Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネボルト 大容量の充電モードを選びます。
2容量3600mAh定格容量3000mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(3000mAh3600mAh)。
3充電電流1.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(3000mAh×0.5C=1.5A1.50A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネボルト 大容量のブレークインモードを選びます。
2容量3000mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(3000mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.30A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(3000mAh×0.1C=0.3A)。結果は0.30Aです。
4放電電流(自動)0.60A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(3000mAh×0.2C=0.6A)。結果は0.60Aです。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

単4形の設定値一覧

単3形と同じ形式で、単4形の10種類も1本ずつ全項目を並べます。

東芝 充電式IMPULSE ライトタイプ TNH-4LE 550mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE ライトタイプのサイクルモードを選びます。
2容量700mAh定格容量550mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(550mAh700mAh)。
3充電電流0.30A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(550mAh×0.5C=0.275A0.30A)。
4放電電流0.20A定格容量550mAhはメーカー目安表の範囲の外なので、0.2C相当を0.1A刻みで四捨五入した値です。計算どおりだと0.1Aになりますが、この充電器で設定できる放電電流の下限0.20Aを下回るため、0.20Aにしています。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE ライトタイプの充電モードを選びます。
2容量700mAh定格容量550mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(550mAh700mAh)。
3充電電流0.30A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(550mAh×0.5C=0.275A0.30A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE ライトタイプのブレークインモードを選びます。
2容量550mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(550mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(550mAh×0.1C=0.055A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.20A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(550mAh×0.2C=0.11A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

東芝 充電式IMPULSE ライトタイプ(単4形)TNH-4LEは定格容量min.550mAhで、この記事のサイクル・充電モードでは容量欄700mAh・充電電流0.30Aに設定します。放電電流は計算どおりだと0.1Aですが、この充電器の下限0.20Aに合わせます。実物はこちらです。

充電式エボルタ お手軽 BK-4LLB 650mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタ お手軽のサイクルモードを選びます。
2容量800mAh定格容量650mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(650mAh800mAh)。
3充電電流0.30A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(650mAh×0.5C=0.325A0.30A)。
4放電電流0.20A定格容量650mAhはメーカー目安表の範囲の外なので、0.2C相当を0.1A刻みで四捨五入した値です。計算どおりだと0.1Aになりますが、この充電器で設定できる放電電流の下限0.20Aを下回るため、0.20Aにしています。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタ お手軽の充電モードを選びます。
2容量800mAh定格容量650mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(650mAh800mAh)。
3充電電流0.30A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(650mAh×0.5C=0.325A0.30A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタ お手軽のブレークインモードを選びます。
2容量650mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(650mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(650mAh×0.1C=0.065A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.20A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(650mAh×0.2C=0.13A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

単4形は容量が小さいので、0.1C・0.2Cで計算した値が、この充電器で設定できる下限0.20Aをほぼすべての電池で下回ります。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値が下限を下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが以前の記事で実機の表示(容量800mAhの電池で充放電とも0.20A)から見立てたもので、あくまで推測です。単4形の電流の値で悩む必要がほとんど無い理由がこれです。以下、電池ごとの表でも同じ断りをそのつど書いています。

エネループ ライト BK-4LCD 680mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループ ライトのサイクルモードを選びます。
2容量800mAh定格容量680mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(680mAh800mAh)。
3充電電流0.30A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(680mAh×0.5C=0.34A0.30A)。
4放電電流0.20A定格容量680mAhはメーカー目安表の範囲の外なので、0.2C相当を0.1A刻みで四捨五入した値です。計算どおりだと0.1Aになりますが、この充電器で設定できる放電電流の下限0.20Aを下回るため、0.20Aにしています。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループ ライトの充電モードを選びます。
2容量800mAh定格容量680mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(680mAh800mAh)。
3充電電流0.30A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(680mAh×0.5C=0.34A0.30A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループ ライトのブレークインモードを選びます。
2容量680mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(680mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(680mAh×0.1C=0.068A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.20A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(680mAh×0.2C=0.136A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

エネループ BK-4MCC 750mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループのサイクルモードを選びます。
2容量900mAh定格容量750mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(750mAh900mAh)。
3充電電流0.40A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(750mAh×0.5C=0.375A0.40A)。
4放電電流0.20A定格容量750mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(700mAh800mAhが同着のため小さいほうの700mAhの行)の値を使っています。その行の値は0.10Aですが、この充電器で設定できる放電電流の下限0.20Aを下回るため、0.20Aにしています。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループの充電モードを選びます。
2容量900mAh定格容量750mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(750mAh900mAh)。
3充電電流0.40A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(750mAh×0.5C=0.375A0.40A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループのブレークインモードを選びます。
2容量750mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(750mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(750mAh×0.1C=0.075A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.20A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(750mAh×0.2C=0.15A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

東芝 充電式IMPULSE スタンダードタイプ TNH-4ME 750mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE スタンダードタイプのサイクルモードを選びます。
2容量900mAh定格容量750mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(750mAh900mAh)。
3充電電流0.40A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(750mAh×0.5C=0.375A0.40A)。
4放電電流0.20A定格容量750mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(700mAh800mAhが同着のため小さいほうの700mAhの行)の値を使っています。その行の値は0.10Aですが、この充電器で設定できる放電電流の下限0.20Aを下回るため、0.20Aにしています。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE スタンダードタイプの充電モードを選びます。
2容量900mAh定格容量750mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(750mAh900mAh)。
3充電電流0.40A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(750mAh×0.5C=0.375A0.40A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE スタンダードタイプのブレークインモードを選びます。
2容量750mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(750mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(750mAh×0.1C=0.075A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.20A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(750mAh×0.2C=0.15A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

東芝 充電式IMPULSE TNH-4MEは、上で紹介したエネループ(BK-4MCC)と定格容量(750mAh)がまったく同じで、上の3つの表の設定値もすべて同じになります。

充電式エボルタ BK-4MLE 780mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタのサイクルモードを選びます。
2容量900mAh定格容量780mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(780mAh900mAh)。
3充電電流0.40A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(780mAh×0.5C=0.39A0.40A)。
4放電電流0.20A定格容量780mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(800mAhの行)の値を使っています。結果は0.20Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタの充電モードを選びます。
2容量900mAh定格容量780mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(780mAh900mAh)。
3充電電流0.40A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(780mAh×0.5C=0.39A0.40A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタのブレークインモードを選びます。
2容量780mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(780mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(780mAh×0.1C=0.078A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.20A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(780mAh×0.2C=0.156A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

東芝 充電式IMPULSE 高容量タイプ TNH-4AH 900mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE 高容量タイプのサイクルモードを選びます。
2容量1100mAh定格容量900mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(900mAh1100mAh)。
3充電電流0.40A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(900mAh×0.5C=0.45A)。0.4A0.5Aが同着のため、小さいほうの0.40Aを選んでいます。
4放電電流0.20A定格容量900mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(900mAhの行)の値を使っています。結果は0.20Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE 高容量タイプの充電モードを選びます。
2容量1100mAh定格容量900mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(900mAh1100mAh)。
3充電電流0.40A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(900mAh×0.5C=0.45A)。0.4A0.5Aが同着のため、小さいほうの0.40Aを選んでいます。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは東芝 充電式IMPULSE 高容量タイプのブレークインモードを選びます。
2容量900mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(900mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(900mAh×0.1C=0.09A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.20A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(900mAh×0.2C=0.18A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

東芝 充電式IMPULSE 高容量タイプ(単4形)TNH-4AHは定格容量min.900mAhで、この記事のサイクル・充電モードでは容量欄1100mAh・充電電流0.40A・放電電流0.20Aに設定します。実物はこちらです。

エネループ プロ BK-4HCD 930mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループ プロのサイクルモードを選びます。
2容量1100mAh定格容量930mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(930mAh1100mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(930mAh×0.5C=0.465A0.50A)。
4放電電流0.20A定格容量930mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(900mAhの行)の値を使っています。結果は0.20Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループ プロの充電モードを選びます。
2容量1100mAh定格容量930mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(930mAh1100mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(930mAh×0.5C=0.465A0.50A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネループ プロのブレークインモードを選びます。
2容量930mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(930mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(930mAh×0.1C=0.093A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.20A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(930mAh×0.2C=0.186A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

充電式エボルタ ハイエンド BK-4HLC 930mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタ ハイエンドのサイクルモードを選びます。
2容量1100mAh定格容量930mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(930mAh1100mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(930mAh×0.5C=0.465A0.50A)。
4放電電流0.20A定格容量930mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(900mAhの行)の値を使っています。結果は0.20Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタ ハイエンドの充電モードを選びます。
2容量1100mAh定格容量930mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(930mAh1100mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(930mAh×0.5C=0.465A0.50A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここでは充電式エボルタ ハイエンドのブレークインモードを選びます。
2容量930mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(930mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(930mAh×0.1C=0.093A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.20A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(930mAh×0.2C=0.186A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

エネボルト 単4 950mAh

サイクルモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードサイクル(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネボルト 単4のサイクルモードを選びます。
2容量1100mAh定格容量950mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(950mAh1100mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(950mAh×0.5C=0.475A0.50A)。
4放電電流0.20A定格容量950mAhをメーカー目安表に当てはめ、いちばん近い行(900mAh1000mAhが同着のため小さいほうの900mAhの行)の値を使っています。結果は0.20Aです。
5放電停止電流Offサイクルモードだけにある項目です。マニュアルの計算式の対象外で、ぼくの判断でOffにしています。
6目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
7放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
8時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
9充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
10放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
11デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
12サイクル順D->Cサイクルモードだけにある項目です。先に放電して残量を出し切ってから満充電するD->Cにしています。
13サイクル数1サイクルモードだけにある項目です。まず1回だけ試すため1にしています。
14電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

充電モードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モード充電(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネボルト 単4の充電モードを選びます。
2容量1100mAh定格容量950mAh×1.2を100mAh刻みで四捨五入した値です(950mAh1100mAh)。
3充電電流0.50A0.5Cにいちばん近い0.1A刻みの値です(950mAh×0.5C=0.475A0.50A)。
4目標電圧1.65Vサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例に沿って1.65Vにしています。
5時間カットOffサイクル・充電モードに共通の項目です(ブレークインには無い項目です)。ぼくの判断でOffにしています。
6再開始電圧Off充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は初期値offと1.30〜1.45Vで、offのままにしています。
7デルタピーク5mVサイクル・充電モードに共通の項目です。マニュアルの設定画面の例(3〜6mV)の中から5mVを選んでいます。
8トリクルOff充電モードだけにある項目です。設定できる範囲は10〜300mAとOffで、Offにしています。
9電流方式IR 自動サイクル・充電モードに共通の項目です。内部抵抗が高いと自動で電流を下げるIR自動にしています。

ブレークインモードの設定です。

# 項目 設定する値 メモ
1モードブレークイン(固定)実機の画面でいちばん上に表示される項目です。ここではエネボルト 単4のブレークインモードを選びます。
2容量950mAhブレークインモードでは容量欄の意味が変わり、定格容量そのもの(950mAh)を入れます。丸めません。
3充電電流(自動)0.20A0.1Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(950mAh×0.1C=0.095A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
4放電電流(自動)0.20A0.2Cで自動的に決まる項目で、手動では変更できません(950mAh×0.2C=0.19A)。この充電器で設定できる下限0.20Aを下回るため、0.20Aに張り付いています。下限が0.20Aであること自体はメーカーの製品ページに書かれた事実ですが、計算値がそれを下回ったときに下限へ張り付くという挙動は、マニュアルに明示が無く、ぼくが実機の表示から見立てた推測です。
5放電停止電圧1.00Vサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。ニッケル水素電池の放電終止電圧としてよく言われる1.00Vにしています。
6充電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
7放電後休息10minサイクル・ブレークインモードに共通の項目です。設定できる0〜240分の範囲から10分を選んでいます。
8ブレークイン(順序)C->D->Cブレークインモードだけにある項目です。マニュアルの例(0.1Cで16時間充電→休息→0.2Cで完全放電→休息→0.1Cで16時間充電)に沿ってC->D->Cにしています。

結局どのモードを使えばいいのか

ここまでの表を、以前の記事で整理した3つの目的に当てはめると、次のようになります。

目的 画面で選ぶモード 向いている電池
目的1:実力を測るサイクルしばらく使っていない・調子が良くない電池。エネボルトの16本のように、まず何本かで実容量を確かめたいとき
目的2:普段づかい充電いつもどおり使って、無くなったら充電するだけのとき。ネオチャンプのようにミニ四駆で頻繁に使う電池
目的3:マニュアルが勧めることブレークイン新品、3ヶ月以上保管された電池、サイクルモードで良くならなかった電池。単4形はこのモードでも電流の値で悩みません

手元の電池がどのタイプに当てはまるかで、最初に選ぶモードが変わってきます。迷ったら、まずはサイクルモードで1回まわして、いまの実力を数字で確かめるところから始めるのが近道だと思います。この考え方や、内部抵抗・電池マッチングの話は、以前の記事でも詳しく書きました。

ミニ四駆の電池調整を腑に落とす:Hitec EX ProとMiniの使い分け、放電・ブレークイン・ブーストの実践知
ミニ四駆の電池調整をやさしく体系化。Hitec EX ProとMiniの役割、現地充電の要件、ブレークインの回数、指定電圧ストップと詰め直しの意味を、原理から実戦手順まで丁寧に解説。公式情報を参照しつつ、現場で有効なノウハウも明記します。

設定を決めたあとの、実際の操作画面の使い方や、長時間まわすときに気になるビープ音の消し方は、ビープ音を消す方法とボタンの罠の記事にまとめてあります。ブレークインのように16時間×2回など長時間かかるモードを夜間にまわすときは、先に音を消しておくと気にせず作業できます。

この表は、いま買える電池の定格容量から設定値を出したものです。ぼくが自分で買って実際に持っている4本については、別の記事に同じ形でまとめました。東芝のTNH-3A2400mAh)とTNH-4ME(WB)、それにROWA・JAPANとEBLの単4形です。

とくにTNH-3Aは、東芝の公式サイトの現行の一覧からは外れています。ここに載せたTNH-3AH2450mAh)が同じ位置にある電池で、容量が50mAhだけ違います。前の型を持っている方は、そちらの記事のほうが手元の数字と合います。

東芝やROWAの充電池は、この充電器にどの数字を入れればいいのか
東芝やROWA、EBLの充電池を、Hitec X4 Advanced EX Proにどう設定すればいいのか。前回に載せていない4本のサイクル・充電・ブレークインの設定値を、実機の画面の順番どおりにまとめました。

充電器そのものの基本的な使い方や開封の様子は、こちらの2本にまとめてあります。

ただの充電器じゃない? Hitec X4 Advanced EX Proの驚くべき5つの真実
Hitec X4 Advanced EX Proはただの充電器ではなかった。レースで勝つための「マックスブースト」やバッテリーを育てる「ブレークイン」機能、内部抵抗の自動調整など、5つの驚くべき真実を徹底レビュー。アプリの癖や別売りの付属品など、購入前の注意点も解説します。
【ミニ四駆】Hitec X4 Advanced EX Proレビュー!初心者が挑む、高級充電器の開封と「最低限の使い方」
ミニ四駆用に高級充電器Hitec X4 Advanced EX Proをついに購入!初心者が抱く「オーバースペックかも?」という不安を胸に、開封の儀から、つまずきやすい電源投入のポイント(30W以上のPD充電器の必要性、120Wアダプタでの表示の謎)までを徹底解説。

この一覧表を使うときに知っておきたいこと

今回の表は、Hitec X4 Advanced EX Proのマニュアルと、各メーカーの公式サイトの数字から組み立てたものです。エネボルトの16本にサイクルモードをかけるところは、前回の記事の最後に書いた「今日からやる最初の一手」も含めて、まだこれからです。

この一覧表があれば、次に何本か測ったときに、想定どおりの数字が出ているかを照らし合わせられます。実際に測って分かったことがあれば、あらためて記事にして報告しようと思います。

実際に何本か測ってみて、ひとつ気づいたことがあります。手元のふつうの電池チェッカーでは、充電した直後の充電池も、動かなくなった乾電池も、同じ「GOOD」としか出ませんでした。充電池の残量を電圧だけで測ろうとすると、なぜこうなるのかをこちらの記事で調べています。

充電池の残量チェッカー、満タンも空も『GOOD』と出るわけ
充電池の残量をチェッカーで測ると、満タンでも使えなくなった電池でも同じ「GOOD」が出ました。取扱説明書と原理を調べ、5000円以内で正確に測れる機器があるかも確認しています。

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