皆さん、こんにちは。あんちゃんです。「AIとブラウザゲームを作る」シリーズに、また新しい仲間が増えました!新作は無料の小説タイピングゲーム「小説を書こう!」です。AIが書き下ろした小説をタイピングで打ち進めていくと、ときどき「きみの番!」と物語に穴があいて、そこをあなたが自由な文章で埋めていく——つまり、タイピング練習をしながら、最後にはあなたとAIの合作小説が1本できあがるという、ちょっと変わったゲームなんです。ダウンロードもインストールも不要、ブラウザでそのまま遊べます。まずは難しい説明よりも、下の「あそびかた」カードをちらっと見てから、ひと勝負してみてください!
小説を書こう!の あそびかた
AIが書いた小説をタイピングで打ち進めて、ときどき出てくる穴埋めはきみが自由に書く。
最後に「タイピング」と「シナリオ」の2つが採点されるよ。
📖小説を選ぶ
やさしい・ふつう・むずかしいの3冊から1本選ぶ。難しいほど段落も穴埋めも増えるよ。
⌨️打つ
通常の段落はローマ字タイピング。句読点や「ー」までしっかり打つ本格派。
✒️書く
「きみの番!」が来たら、お題に合わせて好きな文章を日本語で自由に書く。迷ったら「おまかせ」ボタンでAIに任せてもOK。
🏆採点
最後にタイピング評価とシナリオ評価の2本立てでS〜Cランク判定。完成した小説も全文読めるよ。
💻あそべる環境
このゲームはキーボードのあるパソコン向けだよ。スマホで開くと案内が表示されるので、パソコンで遊んでみてね。

どうでしたか?タイピングのつもりで始めたのに、急に「きみの番!」と作家デビューさせられてびっくりした人、いますよね。ここから先で、このゲームの中身をぜんぶお話しします!
無料の小説タイピングゲーム「小説を書こう!」ってどんなゲーム?
あらためて紹介させてください。「小説を書こう!」は、ぼくがAIのClaude(クロード)と一緒に作った、無料の穴埋め小説タイピングゲームです。ジャンル名からして聞き慣れないですよね。それもそのはず、「タイピングゲーム」と「小説の穴埋め」を合体させた、たぶんあまり見かけないタイプのゲームだからです。遊びの流れはこうです。
- 3冊の本の中から、小説を1本選びます。
- 小説の段落が1つずつ画面に流れてくるので、ローマ字タイピングで打っていきます。
- ときどき「✒ きみの番!」という穴埋め段落が出てきます。お題(ヒント)に合わせて、前後の文脈がつながる好きな文章を、日本語入力(IME)で自由に書きます。
- 最後まで進むと、タイピング評価とシナリオ評価の2本立てのリザルト+辛口だけどちょっと面白い一言コメント+あなたの書いた段落が強調表示された完成小説の全文が表示されます。

つまりこのゲーム、遊び終わると「あなたとAIの合作小説」が1本完成しているんです。タイピングの練習をしていたはずが、いつのまにか小説を1本書き上げている。このちょっと不思議な体験が、「小説を書こう!」のいちばんの売りです。しかも収録している小説3本は、ぜんぶAIが今回のために書き下ろした完全オリジナル。既存の小説の引用や翻案は一切ありません。どこかで読んだ話の写経ではなく、このゲームでしか読めない物語を打てるんですよ。
通常の段落は、本気のタイピング練習になります
「小説がメインで、タイピングはおまけでしょ?」と思うかもしれませんが、タイピング部分はかなり本格派に作ってあります。通常段落では、漢字かな交じりの表示文の下に読み(ひらがな)と入力中のローマ字ガイドが表示されて、正しいキーを打つごとに文字が確定していきます。「し」をsiでもshiでも打てるといった複数表記にも対応していますし、拗音・促音はもちろん、句読点(、。)や長音(ー)までちゃんと打たせる設計です。日本語の文章って、実際に打つと句読点だらけですよね。そこを省略しないので、ふだんの文章入力にそのまま効く練習になります。
ミスをすると画面が軽く赤くフラッシュして教えてくれます。そして最後のリザルトで表示されるKPM(1分あたりの正しい打鍵数)は、通常段落を打っていた実際の経過時間だけをもとに計算しています。穴埋めをじっくり考えていた時間はカウントに入らないので、「小説を考えていたらタイピング速度が下がった」なんて理不尽なことにはなりません。このあたりは、前作の音楽タイピングゲーム「タイポニカ」で得た教訓をそのまま活かしています。
画面は「原稿」が積み上がっていく作りです
プレイ画面の見た目にも、小説のゲームらしいこだわりを入れました。画面の上部には小説のタイトルと「第◯段落/全◯段落」という進行度バーがあって、物語のどのあたりまで来たかがいつでも分かります。そして画面の中央には、打ち終えた本文が縦にどんどん積み上がっていく「原稿」として表示されます。1段落打ち終えるたびに、自分の原稿が育っていくのが見えるんです。この「書き上げていく感」が、ただの例文を打つタイピングゲームとのいちばんの違いだと思っています。ちなみに、途中でやめたくなったらEscキーでいつでもタイトルに戻れますよ。
「きみの番!」——穴埋め段落で作家デビュー
そしてこのゲームの心臓部が、穴埋め段落です。物語が進んでいくと、突然「✒ きみの番!」という演出とともに、お題が表示されます。たとえば「行列のわけは、うわさでした。どんなうわさ?」といった具合です。ここであなたは、テキスト入力欄に前後の文脈がつながる文章を、自分の言葉で自由に書きます。書き終えたら「これで決まり!」ボタン(Ctrl+Enterでも確定できます)で次へ進みます。

「いきなり書けと言われても困る!」という人のために、「おまかせ」ボタンも用意しました。押すと、その穴のためにAIがあらかじめ用意しておいた補完文が採用されて、物語が自然につながったまま次へ進めます。だから文章を書くのが苦手でも大丈夫。ただし、空欄のまま確定することはできません。自分で書くか、おまかせに任せるか。物語の穴は、必ずどちらかの手で埋まるようになっています。この「白紙では先に進めない」というルール、小説家の世界っぽくてちょっと気に入っています。
収録しているオリジナル小説3本を紹介します
収録している小説は3本。難易度ごとに1本ずつで、難しくなるほど段落の数も穴埋めの数も増えていきます。穴埋めの場所は毎回同じ(位置固定)なので、「前回はおまかせに頼った穴を、今回は自分で書く」というリベンジ遊びもできますよ。ネタバレしすぎない範囲で、それぞれどんなお話か紹介しますね。
やさしい:「ねこのパンやさん」(穴埋め5か所)
商店街のすみにある小さなパン屋さん。店主は三毛猫のミケです。朝の4時から粉をこねるミケの一日を追いかける、ほんわかしたお話です。一番のりのお客である犬のおまわりさんからのお願い、昼すぎにできた長い行列、そして足りなくなった大事な材料……。文章はぜんぶひらがな多めのやさしい語り口で、1つの段落も短め。タイピングを始めたばかりの人や、まず1本完走してみたい人にぴったりです。穴埋めも「今朝のミケは、いつもと様子がちがいます。どうちがう?」のような答えやすいお題が中心なので、初めての「作家体験」の入口としておすすめです。
ふつう:「真夜中の図書館」(穴埋め7か所)
転校して3日目、まだ学校になじめない少年ユウが、夜の図書館に忘れた筆箱を取りに行くところから始まる、少し不思議な物語です。夜の図書館で出会うのは……しゃべる本たち。本たちは夜になると自分の物語を語り合っているらしいのですが、今夜はどうも様子がおかしくて、ユウはある頼みごとをされることになります。「転校生の君にしか、頼めないことがある」——この先は、ぜひ自分の指で打って確かめてください。穴埋めは7か所。物語の結末に関わる大事な場面もあなたに委ねられるので、書きごたえは十分です。最後の一文を自分で締めくくる穴もあって、ここはぼくのお気に入りです。
むずかしい:「星を売る店」(穴埋め10か所)
午後11時、残業帰りの会社員アカリが、見知らぬ路地で「星、売ります」という看板の店に迷い込む——3本の中でいちばん大人向けの、しっとりした物語です。白いひげの老人が営むその店では、星ひとつが思い出ひとつと交換だと言われます。アカリには最近、手放したいと思っている思い出があって……。文章が長めで漢字も多く、タイピングの歯ごたえは3本の中で最強。穴埋めも10か所と多く、店内の光景の描写やセリフ、物語を締めくくる最後の段落まで任されます。タイピングにも文章にも自信がある人は、ぜひこの1本でSランクの2冠を狙ってみてください!

ちなみに、遊んだ小説ごとのベスト記録はブラウザに自動で保存されて、選択画面のカードに表示されます。「やさしいはSランク取れたから、次はふつうで」と、1冊ずつ攻略していく遊び方ができますよ。
シナリオ評価でSランクを取る、穴埋めの書き方のコツ
さて、ここからは攻略の話です。リザルトの評価は「タイピング評価」と「シナリオ評価」の2本立て。タイピングのほうは正確率とKPM(速度)で決まる分かりやすい仕組みですが、問題はシナリオ評価です。「文章のうまさをどうやって採点するの?」と思いますよね。実はこのゲーム、外部のAIに文章を送って採点してもらっているわけではなくて、ゲームの中だけで完結する採点ルールで、あなたの文章をチェックしています。だから採点基準を知っていれば、狙ってSランクが取れるんです。
採点の仕組み:穴埋め1つにつき5つの観点でチェック
シナリオ評価は、穴埋め1つごとに次の5つの観点で採点され、全部の穴の合計が100点満点に換算されます。85点以上でSランクです。
- 文字数:短すぎても長すぎても伸びません。いちばん評価が高いのは30〜79字のゾーンです。
- 文末:「。」「!」「?」「…」のいずれかで文章がきちんと終わっているか。
- 文脈キーワード:その小説の大事な言葉(登場人物の名前や物語の鍵になる単語)を文章の中で使っているか。
- 文字の多様性:同じ文字の連打のような「スパム文」になっていないか。いろんな文字を使った自然な文章ほど高評価です。
- 自筆ボーナス:「おまかせ」に頼らず自分で書いた穴には、それだけでボーナス点が入ります。
高得点のコツは「長すぎない一文+物語の言葉+自分の筆」
採点基準が分かれば、コツは自然と見えてきます。採点の仕組みから考えると、書き方はこうなります。まず、30字を超えるくらいの、ひとまとまりの文章を書くこと。「うわさでした。」だけの一言では文字数点が伸びません。かといって、張り切って80字以上の大作を書くと、逆にちょっとだけ点が下がります。「読みやすい長さに収める」のも文章力のうち、というわけですね。
次に、物語に出てきた言葉をもう一度使うこと。たとえば「ねこのパンやさん」なら、ミケ・パン・商店街といったその物語の中心にある言葉です。前の段落に出てきた名前やモノを自分の文章に取り込むと、文脈キーワードの点が入るだけでなく、実際に読み返したときの物語のつながりもグッと良くなります。これは本物の小説の書き方にも通じるところがあって、我ながらよくできた採点だと思っています。そして最後に、文末は「。」や「!」でしっかり締めること。そして何より、おまかせに頼らず自分で書くこと。自筆ボーナスは全穴に効いてくるので、Sランクを狙うなら全部自分の筆で埋めるのが大前提です。リザルトには「自筆◯/◯」やキーワードの再利用回数といった内訳も表示されるので、どこで点を落としたかも一目で分かりますよ。
具体例でイメージしてみましょう。「ねこのパンやさん」に「行列のわけは、うわさでした。どんなうわさ?」という穴があります。ここで「おいしいから。」とだけ書くと、短すぎて文字数点がほとんど入りません。一方、「ミケのパンを食べると元気が出ると、商店街のみんなが話しているといううわさでした。」のように書くと、30字を超えるひとまとまりの文で、物語の言葉(ミケ・パン・商店街)を再利用していて、文末も「。」で締まっている——つまり採点の観点をぜんぶ満たした満点級の答えになります。難しく考えなくても、「前の話を受けて、ちゃんとした一文で答える」だけで自然と高得点になる設計なんです。
タイピング評価のほうは、正確さ重視でSを狙おう
タイピング側のSランク条件は、正確率97%以上かつKPM200以上です。ぼくのおすすめは、まず速度よりも正確率を意識すること。ミスを重ねると正確率はどんどん削れていくので、「確実に打てる速さで、止まらずに打ち続ける」のがいちばんの近道です。文章は物語として続いているので、意味を追いながら打っていると自然と指が乗ってきます。歌詞やニュースの例文を打つのとはひと味違う、「物語を打つ」気持ちよさをぜひ体験してみてください!
リザルトのお楽しみ:完成小説と、編集者アマンダの辛口コメント
最後まで打ち終わると、お待ちかねのリザルト画面です。タイピング評価(正確率・KPM・ミス数・ランク)とシナリオ評価(ランク・採点内訳)が並んで表示されて、その下に「一言コメント」が出ます。これがこのゲームの隠れた名物で、あなたのシナリオランクに応じて、編集者を名乗る「アマンダ」からコメントが届くんです。たとえばSランクだと「印税の振込先をご記入ください。冗談です。でも半分本気です。」、逆におまかせに頼りきりでCランクだと「おまかせ機能が今日もいい仕事をしました。」なんて言われてしまいます。何パターンも仕込んであるので、遊ぶたびに違う一言が楽しめますよ。

そしてリザルトのいちばん下には、完成した小説の全文が表示されます。あなたが書いた穴埋め段落は色が変わって強調されるので、「AIの文章の中に、自分の文章が混ざって1本の物語になっている」のがひと目で分かります。自分の書いた一文が物語の流れの中でちゃんと機能しているのを見ると、「自分、小説書けるかも?」という気分になれるはずです。実はこのゲーム、この瞬間のうれしさを最後に味わってもらうことを狙って作りました。読み終わったら「もう一度」で同じ小説に再挑戦してもいいし、「べつの小説」で次の1冊へ進んでもOKです。

同じ小説でも、穴埋めの書き方しだいで物語の雰囲気がガラッと変わります。2周目は1周目と正反対の展開を書いてみるのも面白いですよ!
開発裏話:AIが小説を書き、人間が穴を埋めるという逆転
ここからは、恒例の開発裏話です。このゲーム、作っていていちばん面白かったのは、役割分担が世間のイメージと真逆だったことです。いま世の中では「人間が書いた文章の続きをAIに書かせる」「AIに小説を書かせてみた」という話をよく見かけますよね。「小説を書こう!」はその逆です。AIが物語の本文を最初から最後まで書き、人間のあなたが、そこにあいた穴を埋める。AIの原稿に人間が「加筆」する構図なんです。
収録している3本の小説は、ぼくの相棒であるAI(Claude。うちでは秘書のアマンダと呼んでいます)が、このゲームのために完全オリジナルで書き下ろしました。既存作品の引用や翻案はなしという条件で、パン屋の三毛猫の話、真夜中の図書館の話、思い出を星に換える店の話——と、難易度に合わせて文体まで書き分けてくれたのには正直うなりました。やさしい小説はひらがな多めの短い文、むずかしい小説は漢字の多い長い文、というふうに、タイピングの難易度が物語の文体そのものでコントロールされているんです。そして穴埋めの「おまかせ」用の補完文と、採点に使う文脈キーワードも、小説と一緒にAIが用意しています。リザルトの辛口コメントの「編集者のアマンダ」は、つまり書いた本人というわけですね。
技術の話:今回も「1ファイル完結」の自作ゲームです
技術面はこれまでのシリーズと同じ方針で、ゲーム全体がたった1つのHTMLファイルで完結しています。外部のライブラリもフォントも画像も読み込まない、完全自己完結型です。ローマ字入力のエンジン(siとshiのような複数表記への対応や、拗音・促音の処理)は、前作の音楽タイピングゲーム「タイポニカ」で作ったものを土台にしていて、シリーズを重ねるごとに資産が積み上がっていくのを実感します。品質チェックも今回はかなり気合いを入れて、1424項目の自動テストを全部パスさせたうえで公開に進めています。穴埋めの採点が仕様どおりに動くか、ローマ字の全パターンが正しく判定されるか、といった細かい動きを1つずつ機械的に検証してあります。
ちなみにこの「AIとゲームを作る」シリーズ、「小説を書こう!」はテトリス、タイポニカ、モチダマに続く最新作です。シリーズ最初のテトリスでWordPress公開の罠にハマりまくった話は、こちらの記事にまとめてあります。

キーボードで演奏する音楽タイピングゲーム「タイポニカ」は、今回のタイピングエンジンのご先祖さまです。もちもちの落ち物パズル「モチダマ」も、AIとの共同開発で生まれた1本。どちらも記事内でそのまま遊べるので、タイピングの指ならしやスキマ時間のお供にどうぞ!


AIと一緒にモノを作ることに興味がわいた人は、Claude公式サイト(※英語サイト・自動翻訳推奨)や、コードを書くための道具「Claude Code」の公式ドキュメント(日本語)ものぞいてみてください。「小説を書こう!」も、こういう道具を使って形にしています。
正直な話:ここはまだ発展途上です
いつもどおり、正直なところもお話ししておきます。まず、シナリオ評価は文章の「意味」まで理解して採点しているわけではありません。文字数や文末、キーワードの使い方といった「形」から採点する仕組みなので、極端な話、文脈がめちゃくちゃでも形式が整っていれば点は出ます。逆に、短くてもキラリと光る名文が正当に評価されないこともあります。このあたりは割り切って、「文章の基本の形を整える練習」として楽しんでもらえたらと思います。それから、このゲームはパソコンのキーボード専用です。スマホで開くと案内が出るだけなので、スマホ派の人には申し訳ないのですが、ぜひパソコンで遊んでみてください。収録小説が3本だけというボリュームも、遊んでもらった反応を見ながら考えていきたいところです。
まとめ:タイピング練習のつもりが、気づけば小説家
無料の小説タイピングゲーム「小説を書こう!」、いかがでしたか。最後にもう一度、このゲームの魅力をまとめておきますね。
- タイピング×小説の穴埋め:AIの書き下ろし小説を打ち進めて、穴はあなたが自由に書く。遊び終わると合作小説が1本完成します。
- オリジナル小説3本・難易度3段階:ほんわか童話から大人のファンタジーまで。穴埋めは5か所・7か所・10か所と増えていきます。
- 2本立ての採点:タイピングは正確率とKPM、シナリオは書き方の「形」で採点。どちらもS〜Cランクで、辛口コメントつきです。
- ダウンロード不要・無料:ブラウザだけで、この記事の中からそのまま遊べます(パソコン推奨)。
タイピングの練習になって、物語も楽しめて、最後には自分の文章が小説の一部になる。1粒で3度おいしいゲームになったと思います。まずは「ねこのパンやさん」で肩ならしをして、慣れてきたら「星を売る店」でSランク2冠に挑戦してみてください。そして、あなたの書いた穴埋めがどんな物語を生んだか、よかったらコメントで教えてくださいね。「うちのミケはこうなった」という報告、楽しみに待っています。それでは、よい執筆と、よいタイピングを!

Bランクだと「勢いは新人賞級。誤字と勇気は紙一重です」なんて言われます。悔しくなる前に、ぜひSを狙ってください!

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